ファッション
2020/3/3 17:00

「なんせ革靴は不慣れなもんで…」スニーカー派が選びたい快適な革靴4選

普段スニーカーばかり履いている方にとっては、革靴にも快適さが必要不可欠。履き心地にしてもデザインにしても窮屈さを感じず、スニーカーの延長で履けるようなアイテムが理想。

というわけで今回は、そんなスニーカー派の方々にオススメしたい革靴をご紹介。この春から社会人の方や、新たな環境に移ることになる方も必見です。

 

革靴ライクなスニーカー?

 

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Blueover ¥33,000(Lampa)

ハンドメイドの国産シューズを手がける〈ブルーオーバー〉の一足。オリジナルの木型を用いて作られた丸みのあるシルエットが、その佇まいに適度なカジュアルさを加味。

アッパーには防水性の高いオリジナルカウレザーを、内側のカップインソールには吸放湿性の高い特殊なレザーを使用。面構えも履き心地もデイリーユースな一足なら、スニーカー派のあなたも気軽に履けるはず。

 

サンダルでお馴染みあのブランドも

 

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BIRKENSTOCK ¥24,200(SECOURS)

サンダルでおなじみの〈ビルケンシュトック〉の革靴も要チェック。サンダルながらも履き心地がよく、疲れにくいのは体感したことのある方が多いはず。そんな同ブランドの革靴なら、十分信用に足るというわけです。

こちらのモデルでは、長時間歩く時でも快適な履き心地をサポートするフットベッド、湿気を取り除くマイクロファイバー製ライナーを使用。スエードでややカジュアルダウンすることで、革靴に対するハードルもグッと下がるはず。

 

ストリートでも話題の“ビット”

 

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EDIFICE ¥24,200(EDIFICE スクランブルスクエア店)

”怠け者”という意味からきているローファーは、バチッと革靴に挑戦できないスニーカー派の方々にも刺さるはず。〈ヒロシツボウチ〉のビットローファーはシンプルで取り入れやすく、クッション性にも配慮した一足。

”ビット”らしくキレイ目なスタイルと好相性。最近ではストリートでの存在感も強まっており、その道の方にもハマるかと。スニーカー派の新たなピースとしてどうぞ。

スリッポンもレザーなら

 

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ADAM ET ROPE ¥16,500(ADAM ET ROPE’ 名古屋パルコ)

革靴といえども、レザースリッポンなら履きやすさは段違い。履き口にゴムを施すなど、着脱のしやすさにも配慮した〈アダムエロペ〉の一足は、ミニマルなデザインでテキトーに合わせても様になる優れもの。

ビジカジスタイルや春の普段着に取り入れると、季節感もあり活躍の場が増えそう。エントリーしやすい価格にも注目です。

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