ファッション
2020/3/5 20:30

ニット派にオススメしたい「ゆるめコットンニット」5着

スウェットにはちょっと飽き気味?

今年に入っても変わらず人気のスウェット・パーカーですが、春はニットにちょっとだけ浮気してみませんか? もちろん、ジャストではなくゆるめに限りますが、気分も新鮮になるし、いつものコーデのマンネリ解消にも効果アリです。

今回はオススメのゆるめコットンニットをピックアップ。スウェットよりニット派、またはこの春ニットに少し気持ちが傾いている人はぜひチェックしてみてください!

 

大人が着るのにちょうどいいニット

 

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unfil ¥29,700(WEEKENDER SHOP)

最近サイジングが上手いな〜と感心したブランドが〈アンフィル〉。全体的に身幅大きめの服が多いのに、ルーズな感じが一切ない。多分、身幅と身丈のバランスがすごく良いからだと思うんです。長すぎず、短すぎずの絶妙なラインで、大人が着る“ゆるニット”にぴったり。ゆったりしたニットが欲しいけど、ルーズに見えるのも、若く見えるのも嫌だという方はぜひお試しを。

ちょっとした工夫が嬉しい

 

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CURLY – Assembly Crew Knit ¥17,930(LICLE)

パーカーの代わりにニットを着たとき、「ポケット足りない!」と思いません? そんな微妙な鬱陶しさを解決してくれるのが〈カーリー〉のニット。両サイドにハンドウォーマーポケットが付いているから、何ならパーカーのカンガルーポケットよりも優秀です。コットンリネンの畦編みニットは、春先だけでなく夏前までしっかり活躍してくれるのも◎

さり気なく差をつけてくれます

 

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MR.OLIVE ¥24,200(Synapse)

〈ミスターオリーブ〉のボトルネックニットは、斜線をベースにした柄編みがポイント。同色なので少し分かりづらいですが、近くで見ると斜めの柄編みがパネルのように切り替えられていて、カッコいいんです。あくまでやりすぎず、さり気なくっていうのがイカしてます。

ただのルーズなニットではありません

 

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LA BOUCLE ¥27,500(EDIFICE スクランブルスクエア店)

ジャストフィットが多い〈エディフィス〉の中では珍しい、ビッグシルエットのニット。肩幅は60cmオーバーで、しっかりドロップしてます。ただし、素材にシルクを混ぜることで“ルーズなニット”ではなく、“品のあるルーズニット”にしているのが同ブランドらしいところ。

オリジナルも本気です

 

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Adam et Rope’ ¥17,500(ADAM ET ROPE’ 二子玉川ライズ)

〈アダムエロペ〉のプルオーバーニットは、ニットの生産が盛んな山形県で作られた本格派の一品。希少価値の高いインドのプレミアムコットンを使用し、非常になめらかで光沢感のある表情に仕上げています。スウェット感覚で着られるグレーの他に、ブラック、カーキの3色展開。

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