ファッション
2020/3/5 17:00

手堅いスプリングコート4着。探し始めるなら今がおすすめ!

春の気配が漂い始め、足取りも軽くなるこの頃。まだ肌寒さは残りますが、フリースやダウンよりは薄手のコートをばさっと羽織りたい気分になってきました。

「着られる期間が短いからちょっと」なんて意見もありますが、いざ手元にあるとインナー次第で案外幅広い気候に対応できるもの。春気分を盛り上げてくれるスプリングコート、競争率低めな今のうちに手に入れてみてはどうでしょう? 今年おすすめなのはこんな4着です。

 

“春の風物詩”はハズせない

 

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EEL ¥36,300(VELISTA)

ファッション好きの間では春の代名詞的存在となっている〈イール〉のサクラコート。今年でアイテム誕生から10周年という節目に、今の気分に寄り添うゆったりシルエットにアレンジされました。風になびく薄手の生地や、立体感のある二枚仕立て、味のあるウォルナットカラーなど、着るほどに愛着が湧く作りはもちろんそのまま。洗濯も可能なので、長く付き合える定番をお探しの方はどうぞ。

 

スタイリッシュな軍モノも乙

 

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DEADSTOCK ¥8,690(ORANGECOUNTY熊本麻生田店)

ハリのあるコットン素材を使用した、デッドストックのセキュリティコート。タフさはもちろんのこと、イタリア軍のものということもあり、比翼仕立てになった前立てや、夜空のように深いネイビーの色味など、ファッション的にも優れた仕上がりです。さすがは伊達男の国、ミリタリーウェアも抜かりありません。

 

あの名品が親しみやすく

 

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BARBOUR ¥49,500(EDIFICE 天神イムズ店)

三軒茶屋「SEPTIS」のオーナー、玉木朗さんの記事を読んで以来、どうにも気になるのが〈バブアー〉です。服好きなら問答無用であのハードボイルドなルックスに魅了されるわけですが、文中にもあったようにオイルドコットン特有の“ベタベタ”がやはり難点。そこでEDIFICEが別注をかけたコチラです。ロング丈モデルの「NEW BURGHLEY」を軽快なポリエステル素材で仕立てることで、親しみやすい肌触りに。いよいよ買わない理由がなくなりました。

 

“本気”の作り込みをコートにも

 

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comm.arch. ¥38,500(WEEKENDER SHOP)

並々ならぬ情熱を注いだニット造りで有名な〈コムアーチ〉。ブランド初となる布帛素材のコートは、やはり“圧倒的”です。日本の希少な旧織り機で高密度に織り上げ、2度のシワ加工を施したポプリン生地を採用。ドレッシーかつ風格ある佇まいで、デニムとTシャツのラフなスタイルから、オフィスカジュアルまで幅広い着こなしをカバーしてくれます。

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