ファッション
2020/3/10 20:30

スニーカーも春色にチェンジ。新鮮なカラーで新年度をスタートしましょう

春スニーカー

春に突入した今、爽やかな春色に目がいくのは自然な流れ。ダークトーンになりがちだった冬から気分を変えて、フレッシュさが欲しくなるところです。

しかしそうは言っても、普段からダークトーンの服が多い方や、春っぽいカラーを選ばない方には抵抗が強いはず。飽きが来ることを考えると、色味のシフトチェンジって結構ハードルが高いものですよね。

そこで、比較的手軽に色を取り入れやすいのがスニーカー。服よりも面積が少ない分、普段選ばないような色もトライしやすかったり、ダークトーンの服が多い方こそ春色のスニーカーがアクセントになったり。春色は足元で攻めていくのが吉というわけです。

今回は、春らしさと使いやすさのバランスが良い優秀アイテムが集まりましたので、その参考にどうぞ。

 

レトロ、だけど新鮮

 

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ZDA ¥26,180(SECOURS)

この絶妙に取り入れやすい色味とフォルム。クセになるレトロ感が漂う〈ゼットディーエー〉の一足は、その背景にも興味深いポイントあり。1950年代~1980年代、まだチェコスロバキアだった時代のパルチザンスケという小さな町で生産されていた同ブランド。現存していたその当時のソールや型、製造していた機械を使って復活した逸品なんです。

マイナーなブランドであることに加え、クッション性の高いミッドソールや精巧に作られたアッパーなどクオリティーにも妥協なし。天邪鬼なスニーカー好きにはたまらないかと。

 

安定感重視

 

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Converse ¥14,300(JOURNAL STANDARD 福岡店 )

続いては定番、〈コンバース〉。既視感はありますが、あくまで安定感強めなのがやはり同ブランドゆえん。抵抗を感じず取り入れやすいという点でも春の筆頭候補でしょう。

スケートシューズにハマっている筆者もコンバースには目がありませんが、こちらのモデルには注目したいところ。全面スエードなところも推しポイントです。もちろん春にオススメなのはベージュ。

 

春ならこの色でも

 

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Converse ¥13,200(JOURNAL STANDARD 福岡店 )

おなじみ、〈コンバース〉のオールスター・ハイカット。いつもは黒で安定を求めている方も、春はこのくらい攻めるのがちょうど良さげ。定番型なのでいつものコーディネートに投入するだけで一気に新鮮になります。

丈夫さや履き心地にも配慮した”MADE IN JAPAN”も嬉しい。ストリート風味に合わせるなら、デニムよりもチノの方が今っぽいかと。

 

定番だからこそ

 

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VANS ¥7,700(JOURNAL STANDARD 福岡店 )

続いても定番、〈ヴァンズ〉です。オールドスクール、「何を今さら…」と思うかもしれませんが、この配色がミソ。鉄板でありながら、春にぴったりの面構えになっており、これからの季節にこそ真価を発揮する予感がします。

もちろん見慣れたモデルでもあるため、春以外でも活躍の幅は無限大。ヴァンズ好きの編集部員も、このカラーが「一番好きな色」なんだとか。

 

今っぽいローファー型

 

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SLACK FOOTWEAR ¥12,980(OUTPUT)

今季最注目に近いであろう“ローファー型”のスニーカー。筆者も気になっているところです。アッパーにコインローファーのディテールを取り入れ、キレイめに仕上げた〈スラックフットウェア〉は、まさにその代表格。

そのムードと相まって、思い切った鮮やかな色味は爽やかな春そのものです。これを春に履かなきゃいつ履くのか、そう言いたくなるような一足。

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