ファッション
2020/3/12 10:00

いま気になるのは90年代の雰囲気漂う「薄〜いブルーデニム」です。

デニムにTシャツがカッコいい。

永遠のスタンダードアイテム「デニム」。春夏シーズンは変な小細工なしでも、旬なデニムにTシャツを着とけば間違いないです。

とはいえ、ワイドデニムやブラックデニム、フレアデニムなどなど…旬なデニムと言えど、タイプは様々。どれを穿くか迷うところですが、編集部的には90’sの空気漂う、薄〜いブルーウォッシュのデニムがオススメ。

リジッドから自分で育てることもできますが、今からではさすがに春夏には間に合いません。ここは各ブランドから出ているブルーウォッシュ加工のデニムを狙っていきましょう!

 

ヴィンテージさながらのこだわり国産デニム

KURO ¥25,300(BORN FREE MEGA STORE

まずは日本を代表する国産デニムブランド〈クロ〉のFUTURA。シルエットはちょうど良い太さのストレート。毛羽感のでる生地やシルバーのボタンフライ、さらにバナナイエローの糸を使用するなど、ヴィンテージさながらのディテールを踏襲しています。デザインの完成された普遍的なアイテムだからこそ、細部までこだわって作られた一本を選びましょう。

長年履き込んだかのような自然な風合い

Milok ¥30,800(Milok Flagship shop)

「like my denim」の通り、まるで自分が長年穿き込んだかのような自然な色落ちを味わえる一本。ベースになったのは、デザイナー自身が長年穿き込んだヴィンテージデニム。色落ちを忠実に再現しているため、雰囲気が抜群に良いです。シルエットは野暮ったくならないキレイな中太のストレート。これは白Tに潔く合わせたい。

王道ブランドの作る変わったデニム

LEE×ADAM ET ROPE’  ¥18,150(ADAM ET ROPE’  渋谷パルコ)

〈アダムエロペ〉がデニム界の巨匠〈リー〉に別注をかけた一本は、これでもかというくらいに色落ちさせています。ヘリンボーン織りになっており、他のデニムとは一味変わった雰囲気。シルエットはワイドテーパードで、大きめのトップスと相性良し。非常に柔らかい素材が使われているため、デニム特有のゴワゴワ感が苦手な方にも◎。ぜひともストリートな着こなしで。

アクティブ派のための1本

 

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GRAMICCI ¥12,980(FREAK’S STORE 渋谷店

機能性も兼ね備えたデニムなら〈グラミチ〉です。見た目は普通のデニムですが、ストレッチ素材や股下のガゼットクロッチのおかげでとにかく動きやすい! タウンユースはもちろん、アクティブシーンでも活躍必至。また、レングスが少し短めになっているため、ロールアップせず穿けるのも魅力的。

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