ファッション
2020/3/17 10:00

春の防寒はナイロンジャケットにお任せ! 使いやすいブラック5着

「ナイロン素材のジャケット。黒で探しています!(kazuya223さん/34歳/神奈川県)」

ちょうどいい防寒性と機能性。一着あると便利なのが、ナイロンジャケットです。色で言えば、やはり使い勝手がいいのはブラックでしょうか。アイテムのもつスポーティさが程よく軽減され、合わせるジャンルも幅広い。というわけで、今回は“黒のナイロンジャケット”を5着紹介します!

ちょっと上品に使うなら

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EDIFICE ¥24,200(EDIFICE 京都店)

見るからに無駄がなく、ミニマルなデザインが目を引くのは、〈エディフィス〉オリジナルの一着。ハイブランドのナイロン生地も手がける、イタリアのリモンタ社の生地を使っているのがポイントです。ナイロンジャケットにありがちなスポーティさやアウトドア感が薄いので、かちっとしたジャケパンあたりにも合わせやすそう。生地はストレッチ性もあり、着心地も抜かりなし。

ちょっとストリート寄りなのもいい

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ROTAR ¥25,300(ANCHOR)

一転、「無地だとちょっとものさみしい」と感じる方も少なくないはず。胸元のロゴが、さりげなくストリートな風味をプラスするのは〈ローター〉の一着。フロントの左右には、フラップポケットが配されているので、ワーク感も漂います。ストリート風味とはいえ、シルエットはスッキリ。子供っぽくならずに着こなせるかと。

“よく見るとノース”なのが◎

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THE NORCEFACE PURPLE LABEL ¥25,300(EDIFICE ミント神戸店)

アウターときたらノース。絶大な支持を擁し、ストリート界隈のみならず定番の地位を確立している同ブランドは、やはり安心感が違います。以前の春アウターシリーズでも紹介しましたが、オールブラックにお馴染みのロゴが腕に配された一着は使い勝手良好。軽い着心地が特徴的で、これから機会が増えてくるであろうアウトドアシーンやフェスでも活躍してくれます。

試着希望する方、多いようです

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Mout Recon Tailor ¥33,000(Lampa)

周りとの差別化を図れるアノラック型もチェック。〈マウトリーコンテーラー〉の一着は、いかにもなデザインが逆にかっこいい。生地には、超軽量かつ高い撥水性能もあるコーデュラのウルトラライトナイロンを使用した本格仕様。また、パッカブルで持ち運びにも便利なので、気温の変わりやすい春にもってこいです。ちなみに、提案スタッフ曰く、問い合わせや試着希望のお客さんが特に多いブランドなのだとか。気になる方はなるべくお早めに。

街で着てもクールです

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HOSU×Foxfire ¥36,080(税込)

最後は〈ホス〉と〈フォックスファイヤー〉のコラボレーションもご紹介。シンプルなデザインにGORE-TEXを搭載し、防水性と透湿性を両立した一着。全天候対応の仕上がりです。GORE-TEXというと、ゴワゴワした生地感のイメージもありますが、軽量性に特化したGORE-TEXパックライトなので、動きやすいというのもグッド。洗練されたデザインなので、街着としても着やすいかと。

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