ファッション
2020/3/21 10:00

〈サロモン〉が都会のジャングルにぴったりだしナウい件。

ブーム前夜?

夕日をバックもあったり、背景には緑もあったりと、まったく都会のジャングル感がないのですが、まぁとにかく、〈サロモン〉の「XA PRO 3D GTX」がおすすめです(近所で嫁に撮ってもらいました)。

同ブランドといえば、ダッドシューズの次の最右翼として昨年話題になりました。来たる3月20日には、渋谷に直営店をオープン。2020年は飛躍の年になることは間違いなし!(と期待しています)。

でも、街でまだまだ見かけないのはなぜ?

 

こんなにかっこいいのに

「多少なりとも洗ってから撮影しろ!」という声はごもっとも。約半年着用。

と思っていましたが、モノ単体で見たらそうでもない(笑)。だいたいのモノが洗練性を帯びていくなか、街で使うには少々鈍臭さを感じさせます(失礼!)。

というのも、ハイキングシューズなんですよね、これ。山の悪路をどんな天候の中でも突き進まなければならない。その要求に応えることの必然性がこうさせたわけです。つまり、登山においては一切の無駄がない。ゆえに、街では過剰。

だけど、その極限の反転が面白かったり。ミリタリー、ワークもそうですね。

 

 

全体を見ていきます

後ろからの様子

しれっと鎮座する「GORE-TEX」の文字。ライニングに採用されています。そのため雨靴としても使えます。ソールのグリップ力と相まって、弊社のオフィスを構える道玄坂では強力に機能します。

横からの様子

美しいです

それもそのはずデザインアクセントにもなっているサイドの波形は、ホールド感を強める「センシフィット」をアシスト。クイックレースをグィッとあげることで足元全体を包み込んでくれるわけですね。

サロモンが特許を取る「クイックレースシステム」。シュータン部分に配されたポケットに入れることで、ちょっとだけスマートに見えます。

 

実食。

夕日をバックに with 少年たち

う〜ん、イケてます(よね?)。ワイドパンツともすこぶる相性がいい。シャカシャカ系のスポーティなパンツとももちろん関係良好。

 

#足元倶楽部

最後はインスタの#足元倶楽部よく見られるカットで。相当数チェックしたところ、一足も履いている人はおらず。いまスニーカーのトレンドの一端を担うブランドとはいえ、盛り上がりすぎていないのもユーザーとしてはポイントが高い。

はてさて、ブーム前夜にあってどこまで盛り上がりを見せるのか? 色違いの購入を検討しながら春を待ちたいと思います。気になる方はぜひともチェックしてみてください。おすすめです。

 

TAG
SHARE ON