ファッション
2020/3/21 17:00

春の帽子は“派手なくらい”がむしろベター。いま欲しいのはこんな6品

帽子を変えると気分も変わる

無地のロンTやスウェットなど、ともすれば日々のアイテム選びが単調になりがち。暖かくなるとアウターなしで出歩くことも増えるので、今欲しいのはちょっと派手めな小物です。

中でも、顔に近い帽子は雰囲気だけでなく気分もガラッと変えてくれること請け合い。日々のコーディネートにモノ足りなさを感じている方はぜひチェックしてみてください。

 

〈ニューエラ〉の安心感たるや

 

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NEW ERA ¥5,060(FREAK’S STORE 渋谷店

ペイズリー柄のバンダナを繋ぎ合わせたようなド派手なデザインが特徴の、〈ニューエラ〉のジェットキャップ。とはいえ他のブランドならいざ知らず、〈ニューエラ〉と聞くと、ちょっと安心してしまうのは筆者だけでしょうか。インパクトこそありますが、カラーをブルートーンで統一しているのがセンスよし。これ、「被ってみると、意外とイケる」タイプのやつです。

柄モノならタイダイは外せません

 

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INFIELDER DESIGN ¥7,150(JOURNAL STANDARD 福岡店

柄モノで言ったら、タイダイ柄は欠かせません。今、一番ノっている柄と言ってもいいかも。ただ、「Tシャツやスウェットだと手を出しにくい」という方は多いはず。その点取り入れやすいのは、控えめな色使いのこんなアイテム。地の色がブルーの他タイプもいい出来なので、あわせてチェックしてみては?

パッチワークはお家芸です

 

 

POLO ¥7,700(STADIUM

パッチワークをファッションとして昇華させたブランドといえば、〈ポロラルフローレン〉。キャップも継続的にリリースしているアイコン的なアイテムです。チェック、カモ、民族柄のそれぞれを違和感なくまとめる手腕は、同ブランドならでは。真ん中に構えるポニー刺繍も効いています。無地のTシャツやスウェットに合わせるだけでも、かっこいいはず。

ニット帽らしからぬ柄のチョイスが◎

 

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HIDE AND SEEK ¥6,050(SOWLD

〈ハイドアンドシーク〉からはリアルツリー柄のビーニー。キャップやハットではなく、ニット帽に採用しているというのがユニークです。どうせなら、アクセントにもってこいのオレンジがおすすめ。ブランドで言うなら、〈カーハート〉あたりのアイテムと合わせたらかっこよさそう。筆者も見慣れると、どんどん欲しくなってきました(笑)

カラー、素材使いともにご機嫌

 

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THE NORTH FACE ¥4,950(JOURNAL STANDARD 福岡店

今、怒涛の勢いを見せる〈ノースフェイス〉のキャップもご機嫌です。明るいブルーとレッドのカラーリングだけでなく、素材使いにもご注目を。メッシュ、ナイロンはまだ分かりますが、トップ部分にはフリースを配しているというのが面白い。暖かくなるにつれて、増えるであろうアクティブシーンの使用にももってこいです。

ちょっと気は早いけど

 

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South2 West8 ¥13,200(FREAK’S STORE 渋谷店

オールメッシュのチューリップハットは〈サウスツーウエストエイト〉からのリリースです。クラシックアウトドアをベースにしつつ、ひと癖もふた癖もあるアイテムラインナップでファンを楽しませてくれる同ブランド。ちょっと気が早いですが、思い浮かぶのは夏場での使用シーン。白Tに黒のカーゴパンツ辺りと合わせたくなります。オールメッシュだから、帽子特有の蒸れがないのも嬉しいポイント。

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