ファッション
2020/3/26 20:30

やっぱりミニ財布が正解? おすすめの5品。

財布を買い換える季節

何かと節目になるこの時期には、心機一転、財布を新調したくなります(よね?)。風水的に見ても「財布が張る(儲かる)」ということから「春」に買い換えるのがいいとかなんとか。

それはさておき、どうせ買い換えるなら長く使えるレザーという方が多いでしょう。大きさは、キャッシュレスの波に乗り、かさばらないサイズ感で。というわけで、レザーのミニ財布を5つピックアップしました。

 

東京発の本格ブランド

 

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ITTI ¥26,400(STUDYSHOWROOM STORE

ハイセンスな革小物を作り出す、2017年に始動した日本ブランド〈イッチ〉。革はドイツの名門、ベリンガー社のシュランケン・カーフを採用しています。通常、シボ感を出すためには型押しで作られるところ、熱を加えずなめし剤を使っているため不規則なそれが逆に豊かな表情に。カード収納は4箇所とミニサイズながら最大限を攻めています。

柔らかさと色合いが絶妙です

 

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ERA. ¥18,700(WEEKENDER SHOP)

一切の無駄を省いたシンプルな〈エラ〉の財布。革は、フランスの老舗デュプイ社のものを使用。また独自の製法で、他社にはない(少ない)経年変化、美しい色合いと柔らかなタッチを実現しています。このグレーも非常に良い色合い。面に見惚れて選んでみるのもアリだと思います。

マネークリップでスマートに

 

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ED ROBERT JUDSON ¥18,700(LICLE)

取り外し可能なマネークリップ付きのミニ財布。「現金はほとんど持ち歩かない」キャッシュレス派の方には、このくらいがちょうど良いのかも。少しの小銭と、何枚かのカードのみが収納された様は、艶のあるスムースレザーと相まってスマート。

開く“所作”が美しい

 

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所作 ¥18,000(OVIE STUDIO

結婚式のお祝いなどを包む一枚の布「袱紗(ふくさ)」がモチーフの〈所作〉。縫製はされておらず、一枚のレザーと一本のネジのみで作られている日本のわびさびを感じられる一品。ポケットから取り出し、お金を出す様(所作)は想像するだけで美しいです。

あなただけの壁を育てましょう

KAGARI YUSUKE ¥48,400(PALETTE art alive

壁をモチーフにペイントされた〈カガリユウスケ〉の財布。触ってみると、ザラザラとした凹凸のある素材はリアルな壁のよう。その独特なペイントゆえ、経年変化の仕方も十人十色。滑らかになったり、ヒビが入ったりと、自分だけの「壁を育てる」ことに夢中になれるアイテムです。

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