ファッション
2020/3/31 20:30

いまから手に入れるべき、主役級の「イラストT」4着

半袖T、今から楽しめます。

一枚で着るにはまだ早い、半袖Tシャツ。しかしながら「買うのは夏前でいいかな?」という考えは、ちょっともったいない。ライトアウターのインナーに着たり、ロンTの上からレイヤードしたりと、着こなし方次第では春先から楽しめるアイテムなんです。

そこで今回は、今は着こなしの名脇役として、夏になったら主役として活躍してくれる、イラストTをピック。可愛らしくもどこか毒っ気のある4着をどうぞ。

 

ジャンキーな犬に釘付け

 

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LID BREAK×FREAK’S STORE ¥4,895(税込)

“フライドポテトで一息つく犬”を描いたバックプリントがユニークなTシャツ。このイラストは日本のイラストレーター、LID BREAKが手がけたもので、ファーストフードをこよなく愛する動物の奇妙な生活がテーマ。キャラクターの絶妙にワルそうなファッションや、手に持ったタバコ風のポテトなど、思わず突っ込みたくなる要素が満載。着るだけで「その犬はなに?(笑)」と話が展開すること間違いなし。

ヴィンテージと相性抜群です

 

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F-LAGSTUF ¥6,380(税込)

原宿の人気ヴィンテージショップ『BerBerJin』の元バイヤーが手がけるブランド、〈フラグスタフ〉のTシャツ。センターに描かれたアメリカンなモンスターがユルい印象を醸しています。ヴィンテージショップや海外のフリーマーケットにひっそりありそうな昔懐かしさも、ヴィンテージを知り尽くしたデザイナーならでは。リーバイスの501や517と合わせて、とことんラフに着たいところです。

スタイリッシュに“エロ”を着る

 

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CARNE BOLLENTE ¥10,450(税込)

イタリアのポルノ映画をブランド名に冠する〈カルネボレンテ〉は、ポップでセクシーなデザインが目印。こちらのTシャツも例に漏れず、縛られた女性が描かれたマッチ箱がプリントされています。フェティッシュな題材を扱いつつも、街中で着るのをためらうようなエロさはなく、むしろアーティスティックな点も魅力。日々の着こなしにちょっぴり刺激が欲しい方におすすめ。

サイズ感でも大胆に

 

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YSTRDY’S TMRRW ¥14,300(税込)

Tシャツ選びにはグラフィックだけでなく、サイズ感の要素も欠かせません。特にインパクト重視で選ぶなら、〈イエスタデイズトゥモロー〉が手がけるようなルーズフィットのものが最適でしょう。ベートーヴェンの肖像画が描かれた一枚は、アメリカのヴィンテージウェアがインスピレーションの源。イラスト自体のインパクトは控えめながら、とことんビッグサイズなボディのおかげで、その存在感は抜群です。

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