ファッション
2020/4/6 17:00

春にBESTなベストはコレ! いま欲しいのはこんな5着です

ベストって一挙両得

日によっては、アウターがいらないくらい暖かい日もあるものの、ロンTやスウェット一枚で出歩くのは、気温的にもファッション的にも心許ない。そんな中途半端な時期こそベストの出番。防寒性とコーディネートのアクセント効果をダブルで狙えるのがメリットです。しっかりおしゃれなやつを集めましたので、ぜひご覧あれ。

実は〈パタゴニア〉という意外性

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Patagonia(HUNKY DORY NAGOYA

まずは防寒性重視の一着をチェック。某ワークブランドを思わせる色使いとデザインですが、実は〈パタゴニア〉というのがいい。中綿入りで暖かく、表地はタフなヘンプキャンバス地なので、気兼ねなく使い倒せそうです。着こなしに悩む時は、白のロンTに合わせるくらいでもOK。日本未発売のアメリカ企画というのもそそられます。

盤石のダブルネームです

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BAMBOO SHOOTS × M.RESARCH ¥22,000(JOURNAL STANDARD 福岡店

より春らしさを求めるなら、この一着。アウトドアに精通した〈バンブーシュート〉と山を知り尽くす〈マウンテンリサーチ〉のコラボです。男臭い印象が強いヴィンテージのハンティングベストをベースにしていますが、ヒッコリー柄を採用することで、爽やかな印象にチェンジ。実は、ベスト以外にジャケットも展開しています。セットで合わせても洒落てます。

大人がさらっと羽織るなら

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CONFECT ¥27,500(CONFECT 表参道店

いい大人がカジュアルにベストを取り入れるなら、〈コンフェクト〉の一着もおすすめです。ベストというと、前述の2品のようにワークやアウトドア寄りのテイストが多いなか、こちらは一言でカテゴライズできない雰囲気。決してかしこまったデザインではないものの、スーピマ超長綿を使用した生地のせいか、どことなく上品な印象です。同ブランドの粋を尽くした一着をご堪能あれ。

フィッシングは今年もアツい

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FIRST DOWN ¥11,000(STADIUM

昨年夏のフィッシングベストブームは、今年も継続する気配が濃厚です。となると、〈ファーストダウン〉が展開するそれにも注目したいところ。合計7つあるポケットの“やり過ぎ感”にこそ今っぽさを感じます。ロンTやスウェットからシャツまで、何と合わせてもハマるはず。夏まで活躍するアイテムがこの値段というのもポイントです

元ネタのアウトドア感は皆無

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Stammbaum ¥39,600(Lampa

デザインベースは上記と同じフィッシングベスト。しかし、クラシカルなタータンチェックの柄はそんなアウトドアな雰囲気を感じさせません。「フィッシングベストは気になるけど、自分にはちょっと合わない」なんて方にもおすすめです。個人的には、ベージュのチノパンと合わせたら、絶対かっこいいと思うのですが。

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