ファッション
2020/4/11 17:00

コスパで選ぶ“白の無地T”5選。アンダー3千円で集めました。

1枚当たり平均2,532円なり

一枚で着るには気が早いものの、日々のコーディネートのベースになるのが白の無地Tシャツ。シャツの首元から覗かせたり、スウェットの裾からチョイ出ししたり。実はインナーとして使う際だって大事なアイテム。

毎日使うものだから、気軽に買い足せる値段のほうがいいに決まってます。今回はFACYで買えるコスパ良しの白の無地Tをご紹介。一枚当たり平均2,532円でお届けします!

 

1.〈ヘインズ〉のビーフィーT(1枚=1,595円)

Hanes ¥3,190(HUNKY DORY OSAKA

「やっぱりそれ?」と思う方もいるでしょうが、やっぱり紹介せずにはいられません。誕生は1901年。実は創業100年超えの〈ヘインズ〉です。赤パックがアイコニックですが、タフさで選ぶならやっぱり「ビーフィーT」でしょう。肉厚で丈夫な生地、ゆったりとしたボックスシルエットはインナーとしてだけでなく、一枚で着るのにもぴったり。2枚入りなので、1枚当たり1,500円ちょいでゲットできる計算。

2.〈ヘインズ〉×〈ビオトープ〉のモックネックT(1枚=2,970円)

Hanes for BIOTOP ¥5,940(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ

定番の〈ヘインズ〉ですが、「もう少し大人っぽく着たい」という方は、〈ビオトープ〉別注のパックTをチェック。襟の幅が太めな点に加えて、ネックがわずかに立ち上がっているモックネックタイプです。生地感もしっかりしており、“下着見え”のリスクは皆無。カットソーとして一枚で成立してくれます。もちろん夏のビジカジやセットアップのインナーにも使えそう。ホワイトとブラックの2枚セットなので、白Tラバー以外にもおすすめです。

3.〈ヘインズ〉×マイケルジョーダンのボックスT(1枚=2,970円)

 

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MICHAEL JORDAN × HANES ¥2,970(STADIUM

〈ヘインズ〉シリーズ続きます。こちらは90年代中盤〜後半にかけて販売されていた貴重なデッドストック。実は、当時〈ヘインズ〉のイメージキャラクターを務めていたのが、バスケの神様マイケル・ジョーダン。ジャケットだけで即買いしたくなるパックTならぬボックスTです。他カラーはグレー、ブラックの用意もあるとのこと。さらに同シリーズのトランクスなども入荷しているようなので、コンプしたい方はショップスタッフまで気軽にメッセージでご確認をどうぞ。

4.〈ヘルスニット〉のパックT(1枚=2,484円)

 

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HEALTH KNIT ¥4,968(SELECT STORE SEPTIS

続いては、素材から縫製まで全てアメリカ製にこだわった〈ヘルスニット〉のパックT。アメリカ製のTシャツというと、生地がタフ過ぎてインナーとしては使いづらいものも多い中、こちらは適度な厚みのちょうど良い生地感。アメリカものにしては珍しく、着丈に対して身幅が若干細めなので、重ね着がしやすいのがポイントです。余談ですが、編集部員おすぎもお気に入りとのこと。もちろん一枚でも使えますが、ちょっと贅沢にインナー専用で使うのがおすすめ。

5.ミリタリーのデッドストック(1枚=2,640円)

 

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DEAD STOCK ¥2,640(HUNKY DORY OSAKA

ラストはアメリカ軍実物のデッドストック。アメリカ軍に納入するものは全て自国生産と決められているので、必然的にアメリカ製ということになる一枚です。「国家機関に認められたアンダーウェア」ってなんだかすごいですよね。肌触りの滑らかなコーマ綿を使った着心地のいい一枚です。タグの製品情報が雑に塗り潰されているのは、軍放出品あるある。デッドストックですが、お店のスタッフが洗濯して乾燥機にかけてくれているので、買った日にすぐ着られるのも地味に嬉しい。

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