ファッション
2020/4/20 20:30

軍パンの次はアウターです。気になるデッドストックのアイテム集めました

軍パンの次はアウターが欲しくなる。

先日の軍パン特集はご覧になりましたか? 今シーズンは軍パンがアツいわけですが、ボトムスが盛り上がれば対となるトップスも必然的に…ということで各ショップ、ミリタリーアウターも続々と入荷している様子です。

そこで今回はとっつきやすいヤツから通好みのヤツまで、デッドストックのミリタリーアウターを集めてみました!

 

1.アメリカ軍のBDUジャケット(BLACK 357)

 

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U.S.ARMY / BDU SHIRT “BLACK 357” ¥10,780(HUNKY DORY NAGOYA)

アメリカ軍のBDU ジャケット「BLACK 357」は、1997年の1年間のみしか製造されていないレアモデル。特殊部隊「SWAT」や仮想敵部隊「OPFOR」で採用されていた実物のデッドストックです。比較的に新しい年代のアイテムですが、製造期間の短さも相まって探している人も多いアイテムかと。サラッとした薄手のコットン×ナイロン素材で春の羽織りものとしても最適です。

2.イタリア軍のワークジャケット

 

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イタリア軍 / ワークジャケット ¥13,200(ROL)

ユーロミリタリーらしいブルーカラーが魅力的なイタリア軍のワークジャケット(年代不明)。ちょうどいい厚みのコットンツイル生地で、表面はザラッとしていますが裏面は起毛していてなめらか。ゆったりとしたシルエットも今っぽくて良いです。

3.イタリア軍のワークコート

 

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イタリア軍 / セキリティーワークコート ¥8,690(ORANGECOUNTY 熊本並木坂店)

同じくイタリア軍から、ワークコート。1992年製のデッドストックで、カラーは深みのあるダークネイビー。生地も同じくコットンツイルで、ワークジャケットをそのままコートにしたようなアイテムです。近代ミリタリーということでプライスも控えめ。

4.イギリス軍のグリーンデニムジャケット

 

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BRITISH ARMY / 50’S GREEN DENIM JACKET ¥36,300(ROL)

通称グリーンデニムを贅沢に使った、イギリス軍のバトルドレスジャケット(1950年代の大戦後期、胸ポケットのプリーツ無しモデル)。襟元のフックやチェンジボタン、ウエストベルトなど細かいディテールが男心をくすぐる雰囲気抜群のアイテムです。レアなアイテムなので、今後はさらに値上がりしそうな予感…。

5.チェコ軍のワークジャケット

 

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チェコ軍 / マオカラーワークジャケット ¥9,790(ORANGECOUNTY 熊本並木坂店)

1950年代〜1960年代にチェコ軍で採用されていたマオカラーのワークジャケット。マオカラーのマオとは毛沢東のことで、中国の人民服のようなスタンドカラーのことをそう呼ぶのだとか。デザインはシンプルですが、チェコ軍おなじみのブラウンカラーがこれまた良いんですよね。

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