ファッション
2020/6/5 10:00

「ずっと付き合っていきたいニット帽」crepuculeのニット帽〜自宅から愛用品お届けVOL.21(編集部ゆうや)〜

そろそろテレワークに慣れてきた(飽きてきた)編集部が、自宅から愛用品をお届け!


ずっと付き合っていきたいニット帽

毛量が多く、美容師泣かせ。髪のスタイリングができない(短時間しかキープできない)という髪質でして。似た髪質の母から「40代くらいからは大丈夫になるよ」とは言われたものの……あと10年以上も我慢しなきゃいけないのか……とずーっと髪のことで悩んでました。

そして、20代中頃で見つけた解決策が“ニット帽を四六時中かぶる”という方法。スタイリングも楽だし(というかする必要ない)、キャラつけもできるし、なんだかこなれて見えるし(気がする)で良いこと尽くしなんですよね。まあ正直最初の頃は違和感があったものの、見慣れれば自分もまわりも何も言わなくなるものです。

クレプスキュールのニット帽は徐々に頭の形に馴染んでくる。買ったばかりのニット帽(左下)は、他2つに比べると小さいのがお分かりいただけるだろうか。

気づけば家にはニット帽が20個以上もあるんですが、その中でも最も着用率が高いのが〈クレプスキュール〉のニット帽。一年の中で300日くらいは、このどれかしらをかぶってます。

理由は頭へのフィット感と見た目の良さ。買い始めはタイトで圧迫感があるけど、着用していくうちに生地が伸びて頭にフィットしてくるんですよね。デニムのように育てる感覚というか。

また見た目が良いのは生地が肉厚だからでしょう(ヘビーウェイトTと同じような理屈に近いかな)。いまでは似たニット帽もありますが、やっぱりクレプスキュールとは何か違います。本当に唯一無二で、ハマれば一生付き合っていきたいと思わせるアイテム。

一番はじめに買ったウールアクリルのニット帽。確か、4〜5年前に学芸大のLINKSで購入しました。クレプスキュールは毎シーズン、微妙に違う形、素材でニット帽を出していますが、個人的にはこの形・素材が一番のお気に入りです。

春夏用としては手に入れたコットンリネンのニット帽。買ってから1年半ほどで、いい感じに色あせてきました。最初はめちゃくちゃキツくて、馴染むまで家でずっとかぶってたのも今では良い思い出。ただコットンリネンとはいえど、分厚いのでぶっちゃけ真夏にかぶると暑い。

最近購入した、上とほぼ同素材のニット帽(馴染ませ中)。ライトグレーというかライムというか、近くで見るとなかなかにニュアンスカラーしてます。お店で夏は暑いですよね〜みたいな話してたら、店主も「リネン混といえどほぼ通年用ですからね」と言ってました。やっぱ真夏だけは他のニット帽に頼ることになりそうだ……。

 


編集部ゆうやの最近

記事を書きながら「めちゃくちゃお気に入りなのに、3個しか持ってないんかい!」とセルフツッコミしました。黒のウールアクリルが丈夫で汎用性も高すぎて、秋冬用はあんまり買い足さなくても事足りるんですよね。とはいえ、色は増やしていきたいので今年は思い切ってあと1〜2個追加で買う予定。

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