ファッション
2020/6/16 17:30

無地ばかりじゃ味気ない?地味見えしない“ちょいアレンジ”Tシャツ5選

無地をちょっとアレンジしたくらいが理想

着まわしやすいので、つい日々手に取ってしまう無地のTシャツ。ただ、毎日そればかりでは飽きてきてしまうもの。かと言って、しっかりプリントが施されているTシャツは今の気分的にはトゥーマッチだったりする。

理想は無地Tのシンプルさをベースにしつつ、適度なデザイン性がある一着でしょうか。今回は無地Tと併せて揃えておきたい、“ちょいアレンジ”が絶妙なTシャツを5着ピックアップしてみました。

“これぞエディフィス”なさじ加減

 

EDIFICE ¥11,000(EDIFICE博多店)

シンプルな無地のポケTをベースにしながら、ストライプのラインを2本縦に走らせて、グッと爽やかに仕上げたのは〈エディフィス〉の一着。ホワイト×ブルーのカラーの掛け合わせも同ブランドらしいクリーンな印象です。これ、上に何か羽織った際はストライブ部分が隠れるので、インナー時は無地T感覚で使えるのもちょっとしたポイント。別カラーのブラックもありますが、秀逸なのはホワイトのほうかと。

国産ファクトリーブランドの人気モデル


JACKMAN ¥8,800(HUNKY DORY NAGOYA)

〈ジャックマン〉で毎年好評なのが、モノトーンのシックな配色で生地を切り替えた「シームTシャツ」シリーズ。国産ファクトリーブランドが放つ人気モデルです。ホワイトのラインを中央に配置した「B/W Mid」、ショルダー部分のみホワイトで切り替えた「B/W High」ともに遊び心あるデザインながら、派手さはなくむしろ大人っぽい仕上がり。着こなしが単調になる夏場のコーディネートには重宝するはず。

デニムよりスラックスに合わせたい

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ADAM ET ROPE’ HOMME ¥5,720(ADAM ET ROPE’ ルクア大阪 HOMME)

〈アダムエロペ〉からも中央にラインをあしらったタイプがリリースされています。ちなみに、ラインのカラーはブラックではなくネイビー。生地に採用したポンチ素材はコットンより光沢感があるので、上品かつクリーンな雰囲気で使える一着です。スラックスに合わせて夏のビジカジコーデに取り入れても映えそう。伸縮性を備えているので、着心地が楽なのもポイントです。

〈ベルバシーン〉はパックTだけじゃない

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Velva Sheen ¥7,920(HUNKY DORY NAGOYA)

Tシャツフリークの間では、無地のパックTが定番として知られている〈ベルバシーン〉。こちらは無地のポケTに袖ラインを“ちょい足し”することで、定番の魅力をアップデートした一着です。デニムや軍パンを穿く機会が多い方なら活躍頻度も高いはず。アメリカ海兵隊に採用された実績を持つ老舗ボディメーカーだけに耐久性も申し分なし。「パックTシャツ同様に飽きのこない新定番アイテム」と提案スタッフが語る一着をぜひお試しあれ。

結局ヘビロテするのはこんな一着?

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melple ¥6,820(ORANGECOUNTY 熊本麻生田店)

ベースは無地Tながらネックリブにボディと異なるカラーを配することで、変化をつけたのは〈メイプル〉。リンガーTシャツのように、袖リブのカラーも併せて変えてしまうと子供っぽくなってしまうものですが、あくまでネックリブのみに留めたバランス感覚が秀逸。派手さはありませんが、こういう一着こそ手放せなくなったりするものです。色違いのブラウンも渋い。

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