ファッション
2020/7/3 10:00

「腕時計にこわだりはないけれど」CYMAのミリタリーウォッチ〜編集部の愛用品VOL.29(編集部おすぎ)〜

テレワークは終わったけれど、編集部の愛用品は引き続きお届けしていきます!


唯一好きな腕時計=ミリタリーもの

元々、腕時計にあまり興味がありません。ステータスを誇示する意味合いの強い高級ブランドのものはなおさら。唯一目が行くのは、好きなジャンルであるミリタリーから派生したミリタリーウォッチくらいです。

カジュアルなナイロン素材のバンドを採用したタイプが多いのも、ミリタリーウォッチが好きな理由。メタルのバンドの腕時計は自分にとってはかっちりし過ぎる気がしてしまうんですよね。

今持っている腕時計はひとつだけ。数年前に購入した〈シーマ〉のものです。

イギリス政府からの官給品であることを表すブロードアローがかっこいい(もちろん復刻)。

かなり雑に扱っているので仕方がないのですが、アップで撮ってみると思ったより傷が入っていて驚きました。このサマを見てしまうと、やっぱり高級時計は付けれない(そして買えない)なと実感します。

なんかかっこよく(?)撮れましたが、道玄坂上の松屋です。11時-17時限定のクイックランチ(牛めし生野菜セット)待ち。

ごつさのない小ぶりのサイズ感も好み。ネイビーのナイロンバンドに替えてみたいのですが、ややイレギュラーな16mm幅なので、なかなか見つからないのがこの時計のちょっとした悩みです。

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