ファッション
2020/7/6 20:30

「派手だね!」が褒め言葉。夏気分を楽しむご機嫌カラーなショーツ

夏こそ挑戦しておきたい、ご機嫌カラー。今年は夏らしい思い出を残せるか否かは微妙なところですが、きっとこんな色のショーツを穿いていたら記憶に残るはず…? いつもの白Tも、短パンを変えるだけで気分が上がります。ぜひおひとついかがでしょう?

夏の男のビタミン剤

 

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burlap outfitter ¥7,700(税込)

これぞご機嫌カラー。正しくはビタミンカラーと呼ばれる色味の一枚です。生地には撥水性、速乾性、UVカットの三拍子を揃えた「サプレックスナイロン」を使用。細い糸を使用しているので、通常のナイロンよりも引き裂きに強いのが特徴なんですよね〜。しっかり水抜きも備え、万が一(?)のダイブもなんのその。弊社の編集部員おすぎも個人買いしたというお墨付きも得たおすすめの一枚ですよ。

冴え渡るブルーコーデュロイ

 

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adam mar ¥15,180(ADAM ET ROPE’ ルミネ有楽町)

かのラルフローレンでデザインなどを担当していた〈アダム・マー〉による一枚。それだけで食指が動いてしまうバックボーンのパワーもさることながら、恐ろしくキレイな発色がやはり目を惹きます。こんなブルー、なかなか見かけません。生地はサマーコーデュロイとデザイナーの出自が感じられる点もグッド。ぜひとも今年のうちに手中に収めておくべきショーツです。

ミニマルかアニマルか

 

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NEGATIVE DENIM ¥18,700(BLUE WALL)

いつの時代もインパクト大なレオパード柄をショーツに乗せたのは〈ネガティブデニム〉。これまでインディゴ染めの最多回数が16回とされていたところ、世界初の32回染めに成功したデニムを作るなど作りにも変態的なこだわりを見せるブランドですが、例に漏れずこちらもストーリーがあるようで(詳細は下記からチェック!)。ちなみにこの他にもタイガー、コヨーテ、バンビ柄まで展開する徹底ぶり。アニマル柄好きのメンズは見過ごしてはいけませんよ。

安定のブランドから選ぶ“スタンダード”

 

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Gramicci ¥8,580(ORANGECOUNTY熊本麻生田店)

「ちょっと待って!どれもハードル高い」なんて方は、夏の定番〈グラミチ〉のショーツはいかがでしょう? “G-SHORTS(ゆったり)”と“NN-SHORTS(細身)”の中間に位置する“ST-SHORTS”で、やや長めの着丈が特徴。股下には180度開脚可能なガゼットクロッチも漏れなく配され、動きやすさは健在です。本記事のテーマを踏襲するなら、ブルー、イエローがおすすめ。


\記事をまとめた人/

おしゅん(FACY編集部)

白T着回しコーデにチャレンジ中。最新のスナップはウィンブルドンの「プレドミナントリー・ホワイト(※)」を遵守しきれなかったDAY8。過去には本記事のテーマである「ご機嫌カラーのショーツ」も穿いた例もあるので参考にどうぞ

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