ファッション
2020/7/8 20:30

夏のスタイリングに変化をつける“デザインTシャツ”5枚。

無地Tを買いすぎて、無地Tに飽きる。

着回しやすさ、使い勝手の良さ(あと安さ)などを求めると無地Tが一番。とはいえ、夏に無地T一辺倒だとカラバリがあろうと少しずつ飽きてくるものです。今年は暑く、Tシャツの出番が早かったため、特に飽き気味の人多いのではないでしょうか? 今回はグラフィックやプリント、刺繍などデザインTをピックアップ。ここらでマンネリを打破していきましょう!

 

\この記事をまとめた人/

ゆうや(FACY編集部)

春くらいに無地Tを10枚くらい買い足したため、「今年は盤石!」と思いきや、冒頭で書いたように飽きてきました。出社が始まり、毎日同じ服装ではいられないという気持ちが働いているのも大きいかも。ということで、今月はプリントTを2〜3枚購入予定です。

〈Thumpers〉のグラフィックT

 

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THUMPERS ¥7,150(STADIUM)

黒ボディに、オレンジとグリーンの配色が今っぽい〈Thumpers〉のグラフィックT。プリントされているキャラクターはNYで販売されているビーフジャーキーのキャラクターモチーフ。アメリカのビーフジャーキーはテングとジャックリンクスしか知らないのですが、こんなキャラクターいたんですね……。

〈POET MEETS DUBWISE〉のロゴT

 

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POET MEETS DUBWISE × LOWERCASE for EDIFICE ¥6,380(税込)

「Silent Poets」こと、下田法晴氏によるブランド〈POET MEETS DUBWISE〉のロゴTは、タイポグラフィが洒落てます。フォント選びもそうですが、配置が抜群に上手い! 〈LOWERCASE〉梶原氏とのコラボでは、インラインのアイテムをベースにプリントとプリント配置を調整。一枚はもちろん、インナーとして映えるデザインが◎

〈Paris Saint-Germain〉の刺繍Tシャツ

 

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Paris Saint-Germain ¥9,900(EDIFICE 天神イムズ店)

今年創立50周年を迎える、フランス・パリの大人気フットボールクラブ〈Paris Saint-Germain〉の日本企画アイテム。アロハ風のデザインをスカジャンの刺繍技法を用い、美しく立体的に仕上げた力作です。これだけデザイン性が高いのであれば、ファンアイテムとしてだけでなく、デイリーウェアとしても余裕でOK。

〈GREGORY FOR MAGIC NUMBER〉のTシャツ

 

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GREGORY FOR MAGIC NUMBER ¥6,600(JOURNAL STANDARD 京都店)

ディテールで差をつけるなら〈GREGORY〉と〈MAGIC NUMBER〉のコラボTシャツがオススメ。フロントのメッシュポケットが印象的ですが、他にも前身頃と後ろ身頃のアームホールを無くし二枚剥ぎのパターンにするなど、こだわりのディテールが満載。見れば見るほど、お互いの良さが上手にミックスされています。在庫残り少ないようなので気になるならお早めに!

tangtangのフォトプリントT

 

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tangtang ¥7,150(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ)

“雀卓”というある意味、アイコニックなフォトプリントが目を引く〈tangtang〉のTシャツ。昭和な香りがするフロントに対して、バックには“一輪の花”という真反対なモチーフをプリント。このギャップがありすぎる写真を前後にプリントしてしまうセンス、すごいですね! 好きな人にはささりまくる世界観かと。

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