ファッション
2020/7/11 10:00

短パンをイマドキに着こなすコツは、ソックスにあり!

FACY編集部おすぎ(at office wearより)

ソックスを見せていこう!

夏の短パンスタイルをイマ風にアップデートするなら、素足にサンダルは波打ち際に一旦置いておいて、くるぶし丈以上(20cm丈未満)のソックスを取り入れてみましょう。長らく続いているストリートなスタイルとも相性抜群、トレンドのスポーティなムードにもマッチする。ということで、短パンの着こなしで差別化を図るならぜひともチャレンジしたいところ。

ただ闇雲にソックスを投入するのでなく、しっかり吟味したものを選ぶべし。

今回はそんな短パンスタイルを叶えるべく、4足のソックスをFACYで吟味してみました。下記に共通するのは、程よくリブのテンションを保っていること。参考にどうぞ。

定番のラインソックス

 

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Healthknit ¥1,650(HUNKY DORY NAGOYA)

無地Tでもお馴染み、アメリカの〈ヘルスニット〉のラインソックス。色違いの3足組みなので、その日のコーデによって使い分けできるのが頼もしい限り。しかもアンダー2千円と、エントリーしやすいのも魅力です。ストリートなスタイルが好みの方はまずチェックしておきましょう。

色味で差がつく無地カラーソックス

 

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JOURNAL STANDARD ¥1,650(JOURNAL STANDARD 福岡店)

無地ソックスの中でも、とりわけ色味の良さが際立っていた一足です(しかも日本製!)。程よいリブのテンションも相まって広範なコーディネートで使えること間違いなし。チノショーツと合わせたいベージュの他、サックスブルー、パープル、イエローも展開。

足元でフィッシング!

 

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ROSTER SOX ¥1,760(税込)

ファッションシーンで盛り上がりを見せるフィッシングウェア。ですが、「あのデザインんはちょっとな…」という方も多いはず。それではこんな一足でさりげなくトレンド感を演出してみてはいかがでしょう。合わせるのはナイロンショーツあたりで、アウトドアテイストに。ブランドは安定の〈ロスターソックス〉です。

タイダイでわいわい

 

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ROTOTO ¥2,860(raff)

昨年から注目を集めているタイダイ柄は、夏の物寂しいコーデに効果てきめん。“一生愛せる消耗品”をコンセプトとする〈ロトト〉の一足は、その見た目に反して実はビジネスソックス専門の工場で編み立てているのがミソ。つま先部分にはリンキング始末を施し、快適さを追求しています。より派手さが欲しい方はこちらもチェック。

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