ファッション
2020/7/12 20:30

プリントTシャツはバックプリントが断然かっこいい説。

フロントよりバックのほうがかっこよくない?

本人が思うより、後ろ姿の印象って意外と強い。電車の中や信号待ち、他人からは横や後ろを見られている時間のほうが長かったりするものです。つまり、夏に必須のプリントTシャツもフロントより、バックで主張するほうが断然かっこいい。

バックプリントを生かすために、前面のプリントは控えめ(または無地)なものを選ぶと、ギャップが生まれてより効果的です。ぜひこの夏はバックプリント入りのTシャツにご注目を!

1.ROTARの乾杯プリントTシャツ

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ROTAR ¥4,950(ANCHOR)

まずは手頃な値段でバックプリントTの魅力を味わうなら〈ローター〉の一着がおすすめです。「WORK is OVER」のテキストとともにプリントされたのは、瓶ビールで乾杯しているグラフィック。ちょっと浮かれたテイストは、暑い夏にぴったり。休日はもちろん、平日のアフターファイブはこいつに着替えれば、いつものビールもより美味しく飲めそうです。

2.PSGのアロハ刺繍Tシャツ

 

Paris Saint-Germain ¥9,900(EDIFICE 天神イムズ店)

フットボールファン以外にも浸透しつつあるのが、仏クラブチーム〈パリサンジェルマン〉の各グッズ。気の利いたデザインが多く、普通に街着として着やすいアイテムが揃っています。こちらは去年も人気を博した、アロハ柄をモチーフにした日本企画のTシャツ。プリントではなく刺繍で仕上げた手の込んだ一着です。「アロハシャツはちょい派手…」と思っている方はTシャツで取り入れてみてもいいのでは?

3.ジョンブルの野外フェスフォトTシャツ

 

JOHNBULL ¥6,380(Johnbull Private labo 博多店)

もっとクールに着こなしたいという大人諸兄なら、モノクロフォトのバックプリントはいかがでしょう。こう見えて、実はコーチェラフェスのフォトTという通向けの一着です。コーチュラフェスは過去にプリンス・レディオヘッド・ケンドリックラマーなど錚々たるメンツも出演した、アメリカでも有数の野外フェス。大人っぽいだけでなく、さりげなく音楽好きもアピールできる一着ですよ。

4.マウトリーコンテーラーの「MOUT」プリントTシャツ

 

Mout Recon Tailor ¥19,800(Lampa)

最新のミルスペックから着想を得たディテールや素材使いで、服好きから熱狂的な支持を集めるのが〈マウトリーコンテーラー〉。バックには、ブランド名の由来でもある「MOUT(都市における軍事作戦)」について記したアメリカ軍の文書の序文をプリント。この本気な感じにメンズはそそられるもの。生地には吸水速乾性・ストレッチ性を備えたCordura社の機能素材を使っているので、夏場も快適に使えそうです。

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