ファッション
2020/8/9 20:30

8月こそシャツの出番!いつもの無地Tコーデに足したい5着

8月の敵は暑さよりマンネリ

いよいよ8月。この時期になると、暑さ以上にうんざりしてしまうのが日々のコーディネートのマンネリ化。ついつい「Tシャツ+短パン」の一択になってしまいがちです。

最近ではプリントTより無地Tが主流になってきたので、より夏場のマンネリも加速中。そこで、今回はいつもの無地Tコーデをグッと新鮮に見せてくれるシャツに注目しました!

袖丈の長さがポイントです

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EDIFICE ¥11,000(EDIFICE名古屋タカシマヤゲートタワーモール店)

まずは取り入れやすい無地のタイプをチェック。無地T×無地シャツでも、レイヤードすることによってコーディネートに奥行きが出るもの。〈エディフィス〉の一着はややゆったりしたシルエットに加えて、長めに取られた袖丈の長さがポイントです。肘が見えないだけで肌の露出が軽減されるので、大人のメンズはぜひ試してほしいところ。キュプラをベースにした生地の質感も上品です。

毎日でも着たいパイルシャツ

 

melple ¥10,120(ORANGECOUNTY熊本麻生田店)

無地ならば、ユニークな素材感の一着を選ぶのもあり。〈メイプル〉で人気のパイル生地シリーズのシャツも要注目です。提案スタッフ曰く、超長綿を使用した心地良い肌触りなので、「毎日でも着たい一着」になるとのこと。チャコール、ネイビー、ブラウンと渋いカラーで統一した色展開もセンスよしです。西海岸っぽい、肩の力を抜いた着こなしが楽しめそう。

PSG流のアロハはこうなります

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Paris Saint-Germain ¥15,400(EDIFICE 天神イムズ店)

Tシャツだけでなく、ショーツも無地を選びがちという方なら、今夏は柄ものにトライしたいところ。最近街中でも着用者をよく見かけるようになった〈パリ・サンジェルマン〉からは、日本企画のアロハ柄のシャツがリリースされています。歴代のユニフォームやフラッグなど同ブランドならではのモチーフが散りばめられた一着。浮かれた“ワイハ感”がないので、タウンユースでも使いやすいですよ。

今こそ着たいレトロシャツ

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PENNY’S ¥9,130(ReTrick)

普段のコーデにレトロな雰囲気をちょい足しするなら〈ペニーズ〉のレーヨンシャツがおすすめ。古着好きにはお馴染み、アメリカ3大ストアブランドの一角です。オープンカラーの襟に、ややゆったりしたボックスシルエットなど、今着たいと思わせるディテールが満載。マスタードっぽいライトオレンジの色味も最高です。エンジ色ベースの別色もいい感じなのですが、今っぽさでいえば、こちらの方かなと。

正統派アロハは色数少なめが◎

 

GO BEARFOOT ¥8,050(ADAM ET ROPE’ ルミネ有楽町 HOMME)

以前、「アロハのおすすめを教えて」というユーザーのお悩みに対して、ショップスタッフが提案していた一着がこちら。派手なイメージがあるアロハですが、色数が少ないもの(こちらは2色)を選べば、普段着としても取り入れやすくなります。今回は一番人気のカーキが売り切れということで、プライスダウンしているよう。次点のネイビー×ホワイトも爽やかなので、この機会にいかがでしょうか。

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