ファッション
2020/8/13 10:00

白Tコーデの「物足りない」は+1するだけで解消! おすすめ4品

この時期、もはや制服と化している「白T」。ただ例によって例のごとくコーディネートに物足りなさを感じる毎日が続いていることかと。先日紹介した「白T一枚でも映える短パン」もその一助になりますが、今回はもう少しハードルを下げて+1アイテムに着目。白Tスタイルにそっと添えるだけ、文字通りプラスするだけで物足りなさが緩和されるはず。

取り入れやすく、夏以外も使えるアイテムを選んでみました。

急なスポーツ!もOKなサングラス

EYEVOL × EDIFICE ¥19,800(EDIFICE 博多店)

まず、特効薬としておすすめしたいのがサングラス。猛暑日の強い日差しもカットできるアイテムとあって、プラスしない理由はありません。〈アイヴォル〉のそれは超軽量化されたフレームが特徴的で、街だけでなくスポーツシーンなどでも使えるのがポイント。定番のボストン型ゆえサングラス初心者も扱いやすいかと。気になる方は別モデルもチェック。

パープルがポイントです

 

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THE NORTH FACE PURPLE LABEL ¥5,390(EDIFICE 天神イムズ店)

実用性も加味するならバッグもおすすめ。ただし手元でなく、体(白T)に近いところでアクセントを加えることを意識しましょう。〈ノースフェイス〉のパープルレーベルのものはナイロン素材ながらシャカシャカ感がなく、スポーティになりすぎないのが魅力。このラインならではのパープルのロゴもいい具合に仕事してくれます。別色のブラックを選べば合わせるコーディネートは無限大(?)。

自由度の高いキャップ

 

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TRAD MARKS ¥6,600(HUNKY DORY NAGOYA

物足りなさの好敵手、キャップ。ただ白Tと同じように使い勝手のいいものを選びたいところ。その意味では、FACYで大人気の〈トラッドマークス〉が第一候補に挙がるかと。ロゴなしだからコーディネートの方向性が定まるわけでもなく、形はベーシックで被りが深い分取り入れづらさもない。色は前列が使いやすそうです。

手首から夏を盛り上げる

 

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INDIAN JEWELRY ¥23,430(HUNKY DORY NAGOYA)

トップス半袖ならば手首からコーディネートを盛り上げるのも一つの手。インディアンジュエリーの定番、ナバホ族のアーティストによるバングルです。クラシックなスタンプスタイルで合わせづらさもなく、腕時計との2連を楽しんでもOK。「アクセサリー、たしかにありかもな?」と思った方はこちらの記事も参考にしてみてください。


\記事をまとめた人/

おしゅん(FACY編集部)

8回に渡って行った白Tチャレンジの中の人(ラストの回はこちら)。全ての回で帽子を取り入れコーディネートが映えないという難を逃れた。最近はサングラスさえあればなんとなく成立するとの発見を得る。

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