ファッション
2020/8/20 20:30

ヴァンズの中で一番渋い!?次に狙う一足はハーフキャブがおすすめです。

たぶん一番渋い

オーセンティック、エラ、スリッポン、オールドスクール、スケートハイ…。万人に愛される名作モデルがいくつも揃うヴァンズ。

その中でも、ピカイチの存在感を放つモデルがハーフキャブです。前述したモデルの影にかくれがちですが、実はリリースから30年弱が経つご長寿モデル。

中でも、今回個人的に気になったのは、ミリタリーから着想を得たという新作のハーフキャブプロ。元々玄人感のあるモデルですが、さらに渋さに磨きがかかったようです。

意外と希少なミッドカット

そもそも、ハーフキャブの特徴はローでもハイでもなく、ミッドカットというところ。ローカットが多いヴァンズの中では、意外と希少なモデルです。ほどよくボリューム感があるので、最近マンネリ気味のショーツスタイルに合わせても映えそうです。

鉄板のブラック×オリーブにイエローをちょい足し

アッパーはレザーとリップストップナイロンのコンビネーション。メンズが大好きなブラック×オリーブのカラーリングで渋さ増し増し。アクセント的に配したイエローのアイレットも洒落ています。

シュータンのロゴやシューレース、ヒールパッチなど要所でイエローをうまく使っているので、ブラック×オリーブの男臭いカラーリングも重苦しい雰囲気になりません。

履き心地を左右するインソールも盤石

もちろん、プロモデルなので履き心地も抜かりなし。取り外し可能なインソールには、新開発の“POP CUSH”を採用。「ヴァンズは履き心地がちょっと…」なんて言わせませんよ。

参照:RaschkaFilms

ちなみに、ハーフキャブはレジェンドスケーターであるスティーブ・キャバレロのシグネチャーモデル。動画収録時は54歳のはずですが、ハーフキャブの着こなしも滑りもフレッシュそのもの。(ピンクのハーフキャブかっこいい…!)

“渋い・被らない・かっこいい”の三拍子が揃ったモデルなので、ぜひチェックしてみてください!

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