ファッション
2020/11/20 10:30

【東京のご当地アイテム見つけました】COW BOOKSのブックベンダースウェット

新ご当地アイテムを探せ。

最近のローカルショップのオリジナルグッズってめちゃくちゃカッコよくない?っていう気づきからスタートした新連載「東京のご当地アイテム見つけました」。編集部が東京を歩き、ローカルなオリジナルグッズを見つけていきます。今回は中目黒の書店でカッコいいスウェットを発見!

 

【中目黒】COW BOOKS

中目黒・目黒川沿いに店を構えるブックストア〈COW BOOKS〉。松浦弥太郎さん、小林節正さんがオーナーを務める同店は、2002年に前身である〈WIN A COW FREE〉を引き継ぐ形でオープン。「Everything for the Freedom(自由のための書店)」をコンセプトに、約2000冊の本を取り扱っている。

 

 

 

「自由というコンセプトが抽象的なので『どういうこと?』っていう方もいるんですけど、自分たちで読んでみて、誰かに紹介したいような本とか、こういう本あったんだなとか、そういう感動やちょっとした発見を来てくれたお客さんと共有できたら良いなと思っていますね(プレス・吉田茂さん)」

店内には和洋古書を中心に、1960年代後期から1980年代前期に発行された小説、随筆、料理、雑誌など独自の視点でセレクトされた本が並ぶ。『ここに来れば、何か良い本が見つかる』と思って、ふらっと見に来るお客さんも多いという。

「本一冊ずつでいったら違うお店やネットで見つけられるとは思うんですよね。でも、その一冊がどういう風に並んでいるか、というのも含めてお店なんです。あとは、お店に来てくれた人が本を買っても買わなくても、良い気分になって帰ってくれる場所であるように…っていうのは考えているかもしれません」

 

ご当地アイテム見つけました!

COW BOOKSでは本だけでなく、Tシャツやバッグなどオリジナルグッズの展開も行っている。今回はアパレルの中から、ブックベンダースウェットをピックアップ!

メッセージを配した定番デザインのスウェット。チェーンステッチ風の発泡プリントが特徴的。 / Book Vendor Sweatshirt ¥8,800(税込)

 

アパレルはスウェットシャツの他、Tシャツやフーディーなども展開。外国のお客さんの需要に応えるため、サイズはXS〜2XLまで展開。

 

店内の備品として使われているボックスも購入可能。スモールサイズのボックスやコンテナトートなども展開あり。

 

店内では京都「六曜社」の自家焙煎豆を使用したコーヒーの販売も。滞在時間が長くなったときには注文して一息ついてみては。

 

「元々はスタッフ用のユニフォームとして作っていたものです。アパレルだけでなく、販売しているコンテナなども本を一時的に収納しておく箱があったらいいね、というところから始まっていて。仕事のための道具を作っていったら、お客さんから『これって売ってないんですか?』と言われるようになって、少しずつ商品化していったかな。」

ヴィンテージのワークウェアを参考に作られたオリジナルグッズたちは、国内だけでなく、海外からのお客さんからも好評。実際にお土産として買っていく方も多いそうなので、ぜひ中目黒に寄った際はふらっと行ってみてほしい。


Info
COW BOOKS 中目黒
住所:東京都目黒区青葉台1-14-1 コーポ青葉台 #103
TEL:03-5459-1747
営業時間:12:00 ~ 20:00(月曜日定休・祝日の場合営業)
Web Shop: https://cowbooks.stores.jp
Instagram : @cowbooks_tokyo

TAG
SHARE ON