ファッション
2020/11/28 10:30

“気持ちよさ”で選んだ〈ナルゲン〉のウォーターボトル

大上段から振りかざされる、エコやサステナブルというワードにあまりピンと来ていません。買い物の際に念頭にあるのは、使い続けたいと思えるかどうか、使っていて気持ちいいかどうかの視点のみ。その視線の先にはじめて“持続可能性”なるものが存在し得ると思っています。というわけで、あくまでモノとしてのかっこよさに惹かれて購入したのが〈ナルゲン〉のウォーターボトル。

ブランド定番モデルの「Tritan」。普段使いにちょうどいい500ml。よく買い物をする〈ノア〉でもらったステッカーでカスタム。

水を入れる。持ち運んで飲む。その最低限の機能に特化したデザインが放つかっこよさ。これぞ用の美。レスイズモアってやつでしょうか。単純に愛用している人のイケてる率が高いので、そのご相伴にあずかる感覚もあったりしたのですが。

購入後早くもステッカーチューン欲が出てしまったため(このタイプはクリアなステッカーが鉄則)、モノ本来のソリッドなかっこよさはやや減り。ただ、自分のものになった感は増し増しです。これなら気持ちよく脱・ペットボトルできそう。


FACY編集部・杉山

断捨離というほどではないのですが、プレ大掃除的な感覚で不要な服や靴をメルカリに出品するのにハマっています。アイテムの撮り方、説明文の書き方などにひと手間かけると、ちゃんと結果に返ってくるのが面白い。新しい冬アウターを買う軍資金になればいいな〜。

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