ファッション
2020/12/7 17:30

外飲みにもピッタリな〈パタゴニア〉のクージー

いよいよ12月。こう寒いと仕事帰りにちょっとワンカンするのも辛いものです。

念のために補足すると、ワンカンとはビールや酎ハイをコンビニで買ってその場でさくっと飲んで帰ること。お行儀こそあまり良くはないのですが、職場で話さないようなオフ感のあるコミュニケーションも取りやすいし、ダラダラと飲み過ぎることもない。あとは当然ながら安上がり。ただ、前述どおり冬場のワンカンはビールを持つ手が冷たいのがちょっとしたネック。

そんな時に重宝するのが、クージーです。ちょっと聞き慣れない単語ですが、要は缶にかぶせる保冷用カバーのこと。探した中で、デザイン・製造背景ともに一番かっこよかったのが、みんな大好き〈パタゴニア〉のものでした。

patagoniaのクージー (各¥ 990)。同ブランドのウェットスーツをリサイクルして作っているそう。各自がひとつ持っておけば、同じ銘柄を買ってしまった時に飲み間違える心配もなし。
弊FACY編集部のある日のワンカン風景。左は渋谷店限定の柄。確認できる限りでは全4種類。値段も手頃なのでコンプしたくなる。

心なしか、いつものワンカンの景色もちょっぴりグレードアップ。言うなれば、ちょっと意識高い系ワンカン(?)でしょうか。もちろん、ビールを持つ手は冷たさとは無縁。購入以来、いついかなるワンカンにも対応できるように毎日持ち歩く習慣が身につきました。

ワンカンラバーの同志諸兄、これはなかなかおすすめですよ。


FACY編集部・杉山

最近は食品部門にも力を入れている〈パタゴニア〉。最近はビールも作っているようです。環境負荷が低い多年生小麦を使ったロングルートエール。缶でリリースしているようなので、今回のクージーに入れて飲んでみたい。

TAG
SHARE ON