ファッション
2021/1/15 17:30

ノースの定番アウターは色で差別化すべし! #ととのいま品

冬の大定番であるだけに、直球よりは“変化球”を狙いたくなる〈ザ・ノース・フェイス〉のアウター。杉山のように90’sの古着や復刻を選ぶか、人とかぶらないカラーを選ぶか、少なからず差別化はしていきたいものです。

「編集部内でかぶるのも……」と思って、自分の場合は後者を選択。どこにいても映えるし、目立つし、マウンテンライトJKTのレッドを買っちゃいました。

本場アメリカのノースでは、イエロー、ブルー、レッドが定番カラー(あと、ブラックやグレーを着ている人も多い)。とはいえ、日本とアメリカでは定番カラーも違うもので、弊社がある渋谷だと一番多いのがブラック、次点でイエロー、カーキやオリーブなどのアースカラーみたいなイメージ。中でもレッドは特に見かけないので、“ノースは着たいけどかぶりたくない派”にはオススメのカラーです。

ちなみに「あれ、ダウンがついてない?」と思った方、鋭い…! 実はこちら、正確にはマウンテンライトではなく、マウンテンライトトリクメートJKTという日本未展開のUSAモデル。

ノースの一部アウターには“ジップインジップ”という他アウターと合体できるシステムがあるのですが、同ジャケットは最初からジップインジップで550FPのダウンジャケットが合体済(※ダウンは取り外しできます)。「面倒くさいから最初からセットで売ればいいじゃん」的な、アメリカの合理主義が見え隠れするアイテムです(笑)。

インナーの赤ダウンの単体使いはハードル高いけど、シェルの方はダウンを取り外せば春までバッチリ活躍してくれそうです。ようやく今冬のアウターも、ノースのおかげでととのいました。


FACY編集部・岩崎

先日の連休でアメリカから日本に帰国しました。アメリカ帰国前、帰国後のダブルPCR検査も無事陰性で、少しホッとしています。2週間の隔離生活(自宅待機)を終えて、早くいろんなところに取材行きたいな〜。

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