ファッション
2021/5/21 17:30

絶妙にアレンジの効いたカットソー5着。かぶりそうで、かぶりません。

絶妙にかぶらないカットソー

半袖のTシャツはまだ早いけど、厚手のスウェットはもういらない。そんな時期に欲しいのが長袖のカットソーです。が、夏は半袖の無地Tを散々着ることが目に見えているゆえ、ここはいっちょアレンジの効いた一着を。この時期定番のバスクシャツ、ボーダーT、ベースボールTでも、絶妙にかぶらない5着を選んでみました。


 

1.これぞメンズ仕様のバスクシャツ

J.S Homestead/COMMANDO BASQUE SHIRT ¥11,000
(JOURNAL STANDARD京都店)

良くも悪くもほっこりした雰囲気になりがちなバスクシャツ。よりメンズ仕様にブラッシュアップしたのが〈J.S Homestead〉の一着です。ボディと同色で仕上げた肩口の切り替えがミリタリーっぽい雰囲気。手首が見える袖丈なのでブラックのカラーも重く見えません。同ブランドはオーセンティックなアイテムをほんの少し男臭く仕上げるさじ加減が毎回絶妙です。他カラーのナチュラルもイケてますよ。

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2.ボーダーに不慣れでも着やすい

EDIFICE/KNIT BOAT BASQUE BORDER ¥19,800(EDIFICE ルクア大阪店)

ボーダーのバスクシャツも春夏らしいアイテムです。とはいえシンプルなボーダー柄は着慣れない人にとっては難しいもの。今着たいのはちょっと捻った一着です。〈EDIFICE〉のバスクシャツは、ネック周りと肩口を別生地のニットリブで切り替え。“ボーダー着てます感”が軽減されるので、普段あまり着慣れない方にもおすすめです。ややゆるっとしたシルエットも今っぽい雰囲気。

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3.好配色+好ディテールのボーダーシャツ

[Milok]/BORDER LONG SLEEVE TEE ¥16,500 → ¥8,250(GOOD LOSER)

ボーダーつながりでもう一着。ありそうでなかなかないグレー×ネイビーの配色もいいのですが、他のボーダーシャツとはどこか違う印象です。その秘密はバイカラーで仕上げた襟元にあり。普通は単色にするリブ部分を2色にすることで、シンプルなボーダーのデザインも新鮮に見えます。スタッフさんが「肌に直接触れる服としてできる限りの質感を追い求めた」と語る通り、生地の肌触りにもこだわりあり。今ならプライスもディスカウント中ですよ。

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4.“ロンTは無地派”の次なる一手

A.G.SPALDING&BROS×JOURNAL STANDARD/ラグランベースボールTシャツ ¥20,900 (JOURNAL STANDARD 渋谷スクランブルスクエア)

アメカジの流れがキテいる今だからこそ、ベーシックなベースボールTも気になります。グレー×ホワイトのシンプルなカラーリングに加えて、どことなく漂うヴィンテージな雰囲気が魅力なのは〈A.G.SPALDING&BROS〉の一着。バスケットボールのメーカーというイメージが強い〈SPALDING〉ですが、実はヴィンテージラバーから愛されるアメカジの元祖的なブランド。普段ロンTは無地派という方もこんな一着なら取り入れやすいはず。JS別注による、インラインでは展開されていないラグランスリーブ仕様です。

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5.スリーピングシャツ入門はこの一着で

Free Rage/綿麻 スリーピングシャツ ¥10,780(HAVEA)

少し前から古着界隈を中心にジワジワと人気が出てきているのがスリーピングシャツ。平たく言えばミリタリー由来のパジャマで、形はカットソーなのに生地はシャツというのが特徴。そんなスリーピングシャツの魅力を気軽に味わうなら〈Free Rage〉の一着がおすすめ。ロシア軍のものをモチーフにしつつ、この時期に着やすい素材とサイズ感にアレンジ。生地はコットンリネンなので、真夏まで活躍してくれますよ。

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