ファッション
2021/5/19 17:30

ヴァンズ派?コンバース派?定番ローテクスニーカーの買い替えリスト

そのオールスター、そろそろ買い替え時かも。

数多いスニーカーの中でも、結局シンプルなローテクスニーカーばかり履いてしまうという方は多いはず。ブランドで言えば〈ヴァンズ〉や〈コンバース〉はその筆頭。ただ、定番スニーカーの買い替えって、意外と後回しにしてしまいがちじゃないですか? 気づかないうちに本人が思っている以上に傍からはくたびれて(=ボロく)見えていたりするもの。ドキッとした方はそろそろ買い替えのご検討を。


1.ローカット派も履きたくなるハイカット

CONVERSE×YU NAGABA / ALL STAR US YU NAGABA HI ¥9,900(EDIFICE LA BOUCLE NEWoMan新宿店)

見慣れたオールスターのハイカットも、ちょっとしたスペシャル感が加わるなら、買い換えのモチベーションも上がるというもの。アイコニックな各ディテールを手書きでアレンジしたのは人気イラストレーターの長場雄氏。右足のトゥキャップの落書きやヨレたアウトソールのラインなど、茶目っ気たっぷりの雰囲気が楽しい一足です。九分丈くらいの太めのパンツを合わせて、ヒールパッチをチラ見せして履きたい。

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2.長く履くなら日本製をチェック

CONVERSE / CANVAS ALL STAR J OX ¥13,200(EDIFICE スクランブルスクエア店)

ハイエンドラインの「addict」シリーズやアメリカ企画の「CT70」の存在に比べると、意外と知られていないのが日本製のオールスター。生産を手がけるのは、ヴァルカナイズ製法のクオリティの高さで知られる老舗メーカー、ムーンスターです。高級感あるアッパーの生地やボリューム感あるフォクシングテープなど、細かいディテールまで丁寧に作り込んだ一足。寿命が短いイメージもあるオールスターですが、愛着を持って長く履きたいという方はこちらをチェック。

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3.流麗なジャズストライプにご注目

VANS / OLD SKOOL 36 DX ¥10,450(encinitas)

街で見かけることの多い〈ヴァンズ〉の定番オールドスクールも他と差をつけるなら、製法にこだわったタイプを選びたいもの。現行のオールドスクールより断然かっこいいのは、創業当初のアナハイム工場で作られていた頃の仕様を再現した一足です。ポイントは、やや細めに設定された側面のジャズストライプ。細めの木型と相まって、全体がシュッとした印象に仕上がっています。ベタなブラックではなく、西海岸らしいネイビー×ライトブルーのカラーも渋い。

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4.ヴァンズ感が薄いオールブラックも◎

VANS / AUTHENTIC ¥6,050 (JOURNAL STANDARD 渋谷スクランブルスクエア店)

巷でどんなカラーが流行しようとも、メンズにとってオールブラックというカラーが色褪せることはありません。すべてのパーツをブラックで統一することによって“ヴァンズ履いてます感”が薄れるので、同ブランドを履き慣れていない方でも取り入れやすくなる。文字通りコーディネートの黒子に徹してくれます。そんな一足なら下駄箱に常備しておいて損はないはず。今なら、あえて色落ちしまくったブルーデニムに合わせたいなと。

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5.革靴好きにも刺さるデッキシューズ

ASAHI / M014 DECK SHOES ¥11,000(HUNKY DORY OSAKA)

先の〈ヴァンズ〉のオーセンティックが万人向けのモデルだとすれば、もう少しフェティッシュな魅力を持つのが〈アサヒ〉の一足。70年代のヴィンテージのデッキシューズに倣った、流れるような美しいフォルムが特徴です。創業120年を誇る国内の老舗メーカーが手がける一足だけに履き心地も快適。カテゴリーこそスニーカーですが、土踏まずの部分を大胆にシェイプした木型のエレガントさは革靴好きな方も楽しめるはず。履き皺が入ってくると、よりかっこよくなる一足です。ちなみに個人的にも別カラーを購入済みだったりします。

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