ファッション
2021/5/30 19:00

【5月】編集部がよく着たダークグリーン3着

先月の記事にもあったように、アメカジが盛り上がっています。そこで今注目されているのが「ダークグリーン」。例としては、アイビーリーグの一角を担う、ダードマス大学のカレッジカラーが適当でしょうか。合わせづらさが玉に瑕ですが、今っぽさを表現するなら打ってつけのカラー。では、編集部員の私物は?


En Plein Airのナイロンキャップ

気になる読み方は「オン プレ ネール」。フランス語で「野外」を意味するそうです。興味深いのは、2020年の夏にNYで立ち上がったブランドだということ。長引くコロナ禍で開放感を求めているのはNYも同じようです。このキャップも普通なんですが、なんかいい。さらっとしたマットなナイロン素材で、深さがしっかりあるのでかぶりやすいです。何気に今年の暫定ベストキャップかも。

LITE YEARのコーデュロイキャップ

NY発の注目ブランド〈LITE YEAR〉のコーデュロイキャップ。そろそろコーデュロイは着納めかな〜と思い、今月はラストスパートでよく被りました。新作のキャップとハットが発売されたので来月からはそっちに切り替えます!

SNG’s sports+othersのキャップ&スウェットシャツ

テニスをネタにしたアイテムを多く展開している〈SNG’s sports+others〉。昨年のブランドリリース当初から買い続けていますが、今季的なグッドカラーを纏った2品も漏れなく購入。それぞれ単体使い可能ですが、セットで使うのが「テニス大学」流。ちなみにアパレルのセレクトショップでなく、大手スポーツ専門チェーン店やガチのテニスショップに卸しているあたりにも注目です。

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