ファッション
2021/6/28 17:30

半袖が苦手な大人へ。肘が隠れる半端丈トップスのすすめ。

半袖って大人になると着づらい

大人になると、半袖のTシャツを無邪気に着れなくなります。もちろん夏になれば仕方なく着るものの、どうも子供っぽく見えてしまうようで苦手……。

そんな迷える大人の味方になるのが半端丈のトップスです。肘が隠れる袖丈のものを着るだけで、印象はグッと変わるもの。今回は自身もアラフォーに差しかかった編集部員・杉山が今着たい半端丈のトップスをピックアップ。


1.大人こそ取り入れたいビッグサイズT

ADAM ET ROPE’ ¥6,490(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ HOMME)

若い印象があるビッグサイズのTシャツですが、実は大人の夏コーデの味方でもあります。ポイントは、しっかり肘が隠れる袖丈のものを選ぶこと。腕の細い部分のみが覗くことで、半袖Tシャツ特有の粗野な印象が軽減されます。上記を難なくクリアした〈アダムエロペ〉の一着は生地感も大人っぽいのがグッド。生地に採用したのは上品な光沢感があるポンチ素材。同店が“大人の夏のユニフォーム”と胸を張る一着をぜひお試しあれ。

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2.上品だけどエレガント過ぎないポロニット

IENA EDIFICE LA BOUCLE ¥19,800(EDIFICE 新宿店)

より上品さを求めるなら、ポロニットも選択肢に加えたいところ。ただ、ポロニットといえば、普段使いする際にはエレガント過ぎるのが少々ネック。ゆとりがあるシルエットに仕上げることで、ほどよく肩の力が抜けた雰囲気に仕上げたのは〈ラブークル〉の一着です。上質な超長綿で編み立てたコットンニット生地は肌触りも抜群。4色展開の中でも、鉄板のネイビーカラーが特におすすめです。

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3.アメカジ定番のリンガーTはゆったりサイズが◎

VOTE MAKE NEW CLOTHES × EDIFICE ¥8,800(EDIFICE 新宿店)

ベーシックなアメカジが見直されている今のタイミングであれば、リンガーTというチョイスもあり。ジャストサイズで着てしまうと少し古臭い印象になってしまうアイテムですが、ゆったりしたサイジングであれば今の文脈で着こなせます。フェス好きにはちょっとした聖地として知られる、イギリス南部の港町ブライトンをプリントしたセンスも渋い。

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4.ボタンダウンは“袖まくり”して着るほうがかっこいい説

Brooks Brothers ADAM ET ROPE’別注 ¥20,900
(ADAM ET ROPE’ 渋谷パルコ HOMME)

厳密には半端袖のトップスではありませんが、実はまだまだ使えるのが長袖のボタンダウンシャツ。どうせ買うなら、末永く着られる王道を選びたいものです。おすすめは〈ブルックスブラザーズ〉のシャツの中でも、身幅・アームホールともに最もゆったりしたモデルの「Madison Fit」。もちろん普通に着てもかっこいいのですが、夏場は断然袖をまくって着こなしたい一着。

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