ファッション
2021/7/16 17:30

ミニマルだけど歩きやすい。シャークソール仕様のベンサン #今週の一足

#今週の一足はbench×JOURNAL STANDARDのベンサン

“奈良の良品を世界の良品に。”をコンセプトに、通称「便所サンダル(ベンサン)」と呼ばれるPVC素材のサンダルを展開してきた〈ベンチ(bench)〉。2018年のデビューから3年経ち、今ではタッセル、キルト、フリンジにダブルモンクなど、様々なアレンジモデルがラインナップ。公式オンラインではカスタムオーダーもできるなど、自由度の高さも売りの一つになっています。

セレクトショップやブランドからも別注モデルが多数登場していますが、今回取り上げるのは〈ジャーナルスタンダード〉のカスタムモデル。定番モデルである「BENSAN-D TUSSEL」をベースに、シャークソールに載せ替えたスペシャル仕様のベンサンです。

BENCH×JOURNAL STANDARD / 別注 BENSAN-D TUSSEL SHARK SOLE ¥14,080

筆者もベンサンを愛用していますが、やはり元々の用途が「便所サンダル」なだけに長時間の移動には少々不向き。歳のせいもあるのか、特に渋谷など坂の多いエリアでは疲れます……。しかし、シャークソールなら足の負担が軽減されて、外履きも余裕。道玄坂や地味にしんどい神南の坂も苦なく歩けます!

インラインからはバックストラップ付きでより歩きやすいシャークソールのモデルが発売されていますが、本来のベンサンのミニマルさを味わえつつ、履き心地を高めた一足が欲しいなら〈ジャーナルスタンダード〉のカスタムモデルがベスト。梅雨明けも近づき、サンダルの出番も増えそうなので気になる方は、ぜひお近くのジャーナルスタンダードまでどうぞ。

ベンサンを見る


FACY編集部・岩崎

デビューシーズンに買った〈ベンチ〉のベンサン、まだまだ現役です。さすが奈良のニシベケミカル製、丈夫っす。

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