ファッション
2022/6/7 17:45

梅雨入り間近!今のうちに手に入れておきたい防水アイテム5選

今年の梅雨入り予報が発表されました。関東は6月中旬と例年よりは遅いようですが、そろそろ雨の日用のグッズを揃えておきたいところ。今回はおすすめの雨の日グッズをピックアップ!



〈JOURNAL STANDARD〉【THE NORTH FACE/ザ ノースフェイス】アクセスポンチョ ¥16,500

 

ムレを放出してくれる防水ポンチョ

蒸し暑い梅雨の時期にはシェルよりも肌への密着感が少ないポンチョがオススメ。防水・透湿性がある2.5レイヤーのハイベントで作られた〈ザ・ノース・フェイス〉のアクセスポンチョは、衣服内のムレを効率的に放出してくれる優れもの。裏地は細かな凹凸があるため肌離れが良く、ドライ感をキープしてくれます。両脇には手を出せるアクセスジッパーが付いているので、自転車乗りの方も使いやすそうです。

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ザ・ノース・フェイスのポンチョ


〈JOURNAL STANDARD〉【NORDISK×DANNER/ノルディスク×ダナー】MOUNTAIN LIGHT BLACK ¥69,300

 

アメリカ×デンマークのマウンテンブーツ

GORE-TEXなどの機能素材を用いたスニーカーなどが多くなっている今だからこそ、マウンテンブーツというクラシックな選択は映えます。デンマーク発のアウトドアブランド〈ノルディスク〉と〈ダナー〉のコラボブーツは、定番のマウンテンライトをよりクラシックな佇まいにアレンジ。アッパーにはホーウィン社クロムエクセルレザーを採用し、ライニングには高い防水性を持つ「ダナードライ」、アウトソールにはビブラムソールを搭載。また、着脱しやすいようファスナー仕様になっているのもポイントです。デザインだけでなく、機能性も抜かりのない一足。街、アウトドアどちらのシーンでも活躍必至です。

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ダナー×ノルディスクのマウンテンブーツ


〈Meanswhile〉Memory Gabardine Sprit Hat ¥13,200

 

メガネユーザーにはマスト?

普段からメガネを愛用している人は分かるかと思いますが、雨の日ってメガネがとにかく濡れます(というか、レンズに雨の水滴がつく)。何度もメガネを拭く必要があり鬱陶しいのですが、最近その問題もツバ付きの帽子をかぶれば大分マシになるということに気づきました。〈ミーンズワイル〉のキャップとハットをミックスしたような変形ハットは、生地に撥水性とハリコシがあるメモリーギャバジンを採用。アゴ紐もついているので都会のビル風で帽子が飛ばされるということもありません(!)。小雨程度なら傘いらず、メガネ濡れずな一品。メガネユーザーは必見です。

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ミーンズワイルのハット


〈ANONYM CRAFTSMAN DESIGN〉3H FANNYPACK 透湿防水ウエストポーチ ¥9,680

 

大事なものは濡らせない

雨の日にタブレットやカメラなどを持ち歩くときはバッグも防水の方がベターです。〈アノニムクラフツマンデザイン〉のウエストポーチは、耐水圧11,000mmレベルの透湿防水機能を備えたブリザテックと止水ファスナーを採用。スクエア形状のシンプルな設計も相まって、使い勝手の良い実用的なカジュアルバッグに仕上がっています。斜め掛けでの使用がオススメ。

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アノニムクラフツマンデザインのボディバッグ


〈EDIFICE〉【JASON MARKK/ジェイソンマーク】REPEL SPRAY ¥2,530

 

一家に一台ほしい撥水スプレー

毎年、梅雨になると欠かせないアイテムがシューズ用の撥水スプレー。スニーカーケア用品を展開する〈ジェイソンマーク〉から発売されている撥水スプレーはレバー式というのがポイント。数回レバーを引くだけで、きめ細かいミストがムラなく均一にスプレーされるので使いやすいです。水性タイプなので、吸水性のある素材なら幅広く使用できるのも嬉しいところ。

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ジェイソンマークの撥水スプレー

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