ファッション
2022/9/13 18:00

脱ワイドシルエットが新鮮! 今穿きたい3本をピックアップ。

シルエットの過渡期にある昨今。特にトップスはややゆったり〜ジャストフィットの傾向が強まっていますが、その土台となるボトムスも例外ではありません。「基本的にはトップス・ボトムスをつなぐ縦のラインを揃えたい」という個人的な理由を除いたとしても、手持ちのゆったりシルエットのトップス・アウターとの合わせはさぞ新鮮に映るはず。

ってなわけで、新しい季節を迎える一歩手前にあって、どうせなら新鮮なパンツでスタートを切りたい! 同じくシルエットの変化の渦中にある編集部員が、いわゆるワイドパンツではない「今選ぶならこんな感じ?」なパンツを3本をピックアップしてみました。

ジャストで穿きたいシルバータブ


〈417 EDIFICE〉【LEVIS SILVERTAB / リーバイス シルバータブ】 LOOSE ¥13,200

 

つい先日、90年代に一世を風靡したリーバイス〈シルバータブ〉が2018年以来にカムバック。中でも、同ブランドを代表する「LOOSE」は全体的にゆったりとしたシルエットのため、数年ワイドパンツに慣れ親しんでいた方でも受け入れやすいはず。しかも、グリーンのガーメントダイ。ミリタリー的な匂いも感じられる渋いカラーです。個人的にはカラーデニムも気になるので、これは第一候補! 今なら無理矢理にサイズアップせず穿きたいですね。

いなたさが感じられる横からの眺めもグッド!

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リーバイス シルバータブ/LOOSE

ミニマル極まるアーペーセー


〈EDIFICE〉【A.P.C. / アーペーセー】別注 MARTIN ブラックデニム ¥33,000

 

またまたデニムをピックアップ。ですが、インディゴをすでに手に入れているのなら、比較的クールな印象のブラックデニムを検討したいところです。それも00年代にデニムといえばのヴィンテージデニムを一度カッコにいれて、リアルクローズとしてのデニムを打ち出した〈アーペーセー〉の一本なら尚のこと使いやすいはず。こちらは、今の気分にフィットするワイドテーパードであることに加え、エディフィス別注という特別感もあって見逃し厳禁。〈アーペーセー〉好きの編集部員・杉山による紹介記事もあわせてご参考に。

腰回りのパッチもバックポケットのステッチもない匿名性が魅力。ゆえに合わせるアイテムは無限大!

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アーペーセー/別注 MARTIN ブラックデニム

ストリートの定番・ニードルズ


〈NEEDLES〉【NEEDLES / ニードルズ】 Track Pant – Poly Smooth ¥23,100

 

「レギュラーシルエットの一本を」とかこつけて選ぶべきアイテムではないのですが、ただ「太くない」として選ばなかった〈ニードルズ〉の定番・トラックパンツは候補に入れておきたいです。22AWの新作はパープル×レッドと同ブランドのアクの強さが希釈せずに出ているのが魅力。となると合わせが心配ですが、いや、せっかくなら〈ニードルズ〉らしい配色を手に入れたいところ。とりあえずは、グッドな足元を見つけるべく編集部総出で17足ものシューズを試した記事を復習しておこうかなと。

バックのポケットを片方のみ付けるとしたら右がスタンダードなのに、左! こんなところもクセが強い!

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ニードルズ/トラックパンツ

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