ゲーム&ホビー
2017/4/10 13:57

900年後も「ムー」は貴重な情報源!? 30世紀が舞台のシューティングゲーム「ヴァルシュトレイの狂飇」にムーが登場!

西暦2900年、宇宙からの侵略者に対し、人類の運命をかけて宇宙戦闘機が発進する――。「ヴァルシュトレイの狂飇(※)」は、そんな未来を舞台にしたPC用シューティングゲームだ。そのジャンルでの用語で説明すると縦スクロール弾幕系、ぶっちゃけると「東方Project」のようなタイトルである。

※狂飇(きょうひょう)=吹き荒れる暴風のこと

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その「ヴァルシュトレイの狂飇」が、「ムー」とのコラボバージョン「第三勢力の脅威」をリリースする。

 

上記のキービジュアルには怪しい男性が書き込まれているが、ポイントはそこではない。「ムー」バージョンでは、地球に飛来する侵略者が〝実際の〟UFOとなっているのだ! そして、その約900年後の地球では、宇宙からの侵略者に対抗するために、ある情報源が重要になっていて、その雑誌とは……ということである。

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日々、UFOや異星人の情報を追いかけている本誌だが、まさか30世紀になって役立つ展開が、ある意味で予言されるとは思ってもいなかった。これはもはやまったくの絵空事ではない。ぜひ、現代と地続きの宇宙戦争に挑んでほしい。

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ちなみに、遭遇したUFO情報を収集できる図鑑機能もある。

 

「ヴァルシュトレイの狂飇 -第三勢力の脅威」

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Windows用ゲーム
配信先:STEAM(配信中)/DMM GAMES(4/14予定)
販売元:ロケットエンジン
日本国内価格:398円+税

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