ゲーム&ホビー
2017/6/2 16:00

ベイブレードが「日本おもちゃ大賞」で2連覇達成! 大きなお友達は「さすが俺たちのベイブレードだぜ!」と大盛り上がり

5月30日に「日本おもちゃ大賞2017」の授賞式が行われ、タカラトミーの「ベイブレードバースト新シリーズ」がボーイズ・トイ部門の大賞に輝いたことがわかった。この快挙に大きなお友達から「さすが俺たちのベイブレードだぜ!」といった興奮の声が上がっている。

出典画像:「ベイブレードバースト」公式サイトより。
出典画像:「ベイブレードバースト」公式サイトより(以下:同)

 

ベイブレードが「日本おもちゃ大賞」で2連覇を達成!

今回で10回目を迎える「日本おもちゃ大賞」は、良質で安心して楽しめるおもちゃを生み出し、普及させる目的で設立された賞。今回の大賞に輝いた「ベイブレードバースト新シリーズ」は、“回転中に変形して性能が変わる”“ローラーで相手をいなす”“ラバー素材で相手の回転を吸収する”といった新ギミックが遊びをさらに面白くしたと評価され、授賞に至ったようだ。

 

去年の「おもちゃ大賞」は「ベイブレードバースト B-34 スターター ビクトリーヴァルキリー.B.V」が受賞しており、「ベイブレード」シリーズは去年に引き続きの授賞となった。この2連覇の快挙に、ファンからは「ベイブレードおもちゃ大賞めでたすぎ!」「おもちゃ大賞でベイブレードが連覇しててびっくりした。おめでとう!」との声が上がっている。

 

ちなみに、今回のボーイズ・トイ部門ではエポック社の「野球盤3Dエース オーロラビジョン」が優秀賞に。また、ガールズ・トイ部門の優秀賞は、こちらもエポック社の「シルバニアファミリー タウンシリーズ」が授賞するなど、ベイブレード以外にも懐かしのおもちゃたちが好評を博したようだ。

 

最近のベイブレードってどうなっているの?

現在のベイブレードは、相手をスタジアムからはじき出すか相手より長く回り続ければ勝ちという基本ルール以外にも、相手の連結ロックを外してパーツをバラバラにする「バーストフィニッシュ」いうものが存在する。

 

この「バーストフィニッシュ」を一度決めると病みつきになってしまうようで、「リブートからのバーストフィニッシュが気持ち良すぎる」「ロマンを求めてバーストフィニッシュしか狙わない」「バーストフィニッシュを決めた時の爽快感はすさまじいよ」といった声が。

出典画像:「ベイブレードバースト」公式サイトより。

 

また、現在のベイブレードにはスマホと連動する記録端末やNFC(近距離無線通信)チップが埋め込まれており、遊んだ記録や大会の履歴などをデータで記録してくれる最新システム「ベイクラウド」があったりと、小学生の時にハマっていた20代男子には驚く機能がてんこ盛り。

出典画像:「ベイブレードバースト」公式サイトより。

 

しかし、第1世代で見られた相手の攻撃を受けるとジャンプする「トライグル」やプロペラがついて他の2倍ほどの大きさがある「トライピオ」、火花が出る「スパークリングアタッカー」など、小洒落たベイブレードはいまではなくなってしまったとのこと。時代の流れとともに、ベイブレードも着実に進化の道をたどっているようだ。

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