ゲーム&ホビー
玩具
2017/6/8 10:55

「キンケシ」の本格復活に「なけなしのおこづかいを握りしめて買うわ」と年配者たちが歓喜!

1983年に発売され、一大ブームを巻き起こしたポリ塩化ビニル製のフィギュア「キンケシ」。このフィギュアが6月下旬からカプセル自販機で復活することがわかり、ネット上では「絶対にコンプする」など、年配者たちの歓声が上がっている。

出典画像:「キン肉マン キンケシ シリーズ」ガシャポン公式サイトより。
出典画像:「キン肉マン キンケシ シリーズ」ガシャポン公式サイトより

 

キンケシの本格復活に歓喜の声!

この度、10年ぶりにカプセル自販機で登場する「キン肉マン キンケシ 01」。ラインナップはキン肉マン、バッファローマン、モンゴルマンといったお馴染みの超人だけでなく、“完璧超人始祖編”のペインマンも登場する。また、2体セットで必殺技が再現できる「ワザケシ」もラインナップ。ロビンマスクVSネメシスではネメシスドライバーが、アシュラマンVSテリーマンではアシュラバスターを再現することができる。

 

発売開始から4年間で1億8000万個の累計出荷数を記録したキンケシが復活するとあって、キンケシ世代からは「はー! キンケシ懐かしい。全種類欲しい」「最近、この手のオッサンホイホイ多いよね。と言いつつ見つけたら絶対やる」といった声が続出中。なかには「女房を質に入れても買います」という過激な発言もあった。

 

ちなみに、GetNavi編集部もキンケシ世代が多いのだが、「なけなしのおこづかいを握りしめて買ったドキドキ感が懐かしい!」というツイートを見て、「子どものときはオカンに頼み込んだけど、今度は嫁に頼み込んで、なけなしのおこづかいを握りしめて買うわ」としみじみ。男って、本当に変わらない生き物だと再認識する者も。

 

また、「試しにノートの文字消そうとしたけど、真っ黒になったなぁ」「昔、段ボールいっぱいに集めておかんに怒られました」「昔のキン消しは強引に技のポーズをとらせると、よく腕がもげたものだ」「くの字に曲がったキンケシを風呂にいれて真っ直ぐに伸ばしてたなぁ」と、自身の思い出を語り出す人も多くみられた。

 

今回の「キン肉マン キンケシ 01」は、初代キンケシの40mmから46mmにサイズ変更され、少し大きくなっているそう。しかしキンケシ復活に関連して、それ以上に大きい450mmの「超デカキンケシ キン肉マン(フルカラーVer.)」も登場。こちらも「でかすぎやろ」「これは予約しないと!」と話題になっている。

 

なお、昨年12月の「開運! なんでも鑑定団」で、昔のキンケシ2099体が出品されたことがあった。そのときの評価額は316万6000円を記録。そのなかで最も高値の15万円を記録したのはペールオレンジのサタンクロスだった。

TAG
SHARE ON