ゲーム&ホビー
2017/6/8 10:29

泣けると話題の「ドラクエXI」WEB映像ーー31年の歴史を詰め込んだドラクエあるあるに感動の声

国民的RPG「ドラゴンクエスト」の最新作、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の発売までついに2か月を切り、WEB上では特別映像「あの頃、僕らは勇者だった」を公開中。これがファンの期待を膨らませるとともに、ゲームに夢中だった“あの頃”を思い出させてくれる「泣ける」映像だと話題になっている。

出典画像:「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」公式サイトより。
出典画像:「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」公式サイトより

 

泣けると話題の「ドラクエ」WEB映像は31年の歴史を表現!

前作の「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」からおよそ5年ぶりに発売される「ドラゴンクエストXI」。「ドラゴンクエスト」シリーズの正式な続編の発売スパンは、ここ最近は非常に長いことで有名。それぞれの発売日は下記のようになっている。

 

●1986年5月「ドラゴンクエスト」

●1987年1月「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」

●1988年2月「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」

●1990年2月「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」

●1992年9月「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」

●1995年12月「ドラゴンクエストVI 幻の大地」

●2000年8月「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」

●2004年11月「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」

●2009年7月「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」

●2012年8月「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」

●2017年7月「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

 

そのため、世代によってそれぞれ思い入れのあるタイトルは違うだろうが、今回公開された特別映像にはすべての「ドラクエ」世代が登場する。

 

まず冒頭に全作品のオープニング映像が流れ、「ドラクエ」をプレイするさまざまな年代の男女が「時代は違えど、あの頃、僕らは勇者だった…」と交互に台詞を発していく。「とにかく早く帰りたくて、あの時ばかりはルーラが使えたらって本気で思っていた」と、ドラクエファンあるあるが語られる。そして、堤防を駆ける小学生の男の子、ぼーっと授業を受ける中学生の男の子、校庭からでてくる高校生の女の子、仕事を早く切り上げる会社員の男性などが登場していく。このシーンだけでも「冒頭から泣けてきた」「“ルーラが使えたら”めっちゃわかる!」と絶賛の声が。

 

その後もドラクエあるあるシーンが続き、布団に潜って親の目を盗むかのようにゲームをするシーン、授業中にドラクエの落書きをするシーン、受験までドラクエを我慢して勉強するシーン、ドラクエのことを考えて仕事中ぼーっとするシーン、ドラクエのし過ぎで親に怒られるシーン、家に遊びに来た彼女にゲームの電源を抜かれて慌てふためくシーンなどが流れる。これにも「ぜんぶ身に覚えがある。胸熱だ」「あぁ、まさに私はこれだった。徹夜で勇者だった」「俺だったらコンセント抜いた彼女とは絶対別れる(笑)」と反響が。

 

そして最後には「僕らは、夢中で勇者だった。そして今、再び『勇者の時』が動き出す」という言葉と共に、最新作「ドラゴンクエストXI」の映像が流れる。この懐かしさと新たな期待を予感させる映像には「ちくしょうずるいぞ素晴らしい動画作りやがって!」「コマーシャルで号泣することになるとは思いませんでした。いかんせんドラクエで育ったので」「昔を思いだして泣きそうになった」と感動の声が続出。31年の集大成ともいえるWEB映像は、しっかりとファンの心を掴んだようだ。