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玩具
2017/6/29 16:30

自動ドア設置の波は「プラレール」にも! 新商品のハイテク機能に「子どものころに夢見てたやつ」の声

タカラトミーが人気のおもちゃ“プラレールシリーズ”の新商品、「今日からぼくが駅長さん! ガチャッと! アクションステーション」を7月13日に発売すると発表した。リアルな駅の機能が多数採用されている同商品に「最近のおもちゃ凄すぎる!」と大反響が上がっている。

出典画像:「タカラトミー」公式サイトより。
出典画像:「タカラトミー」公式サイトより(以下:同)

 

ホームドアの設置に「進化が凄い!」の声

同商品は都会の大型ステーションを再現したもの。1番線から3番線までの路線とホームに加え、「トミカ」でも遊べる駅前ロータリーが搭載されている。そしてなんといっても、画期的なのがプラレール58年の歴史で初めてホームドアが設置されたこと。1番線のホームドアは本物と同様、停車・発射に合わせて自動で開閉する仕組みになっており、開閉時にはサウンドも連動して効果音も鳴るという凝ったつくり。なお、3番線のホームドアは手動で開閉することができる。

 

タカラトミーによると、今回のホームドア設置は全国の駅でのホームドアの設置が年々増加しており、安全装置としての注目度が高まっていることに着目した結果だそう。これにはプラレールで遊んできたかつての子どもたちからも「いまどきのプラレールはハイテクだな!」「時代と共に進化するところがいいね」「ホームドア導入してない駅もまだたくさんあるのに… これは凄い」「こういう細かいギミックは子ども大喜びだよね」と興奮の声が上がった。

 

ARによって自分がプラレールワールドに出現!

同商品の特徴として上げられるのが、レバー操作によって駅に到着した車両の停車・発車を自由にコントロールできる点。いままでもレバーで車両の動きを操作するタイプはあったが、今回は発車と同時に電車の加速音が発生し、運転士になったような気分が味わえる。さらに、本物の駅で流れるようなサウンドが40種類も収録されており、ボタン操作や電車の動きに連動して「間もなく3番線に新幹線がまいります」「在来線をご利用の方は、1・2番ホームへお乗り換え下さい」など、臨場感たっぷりのアナウンスを聞けるのもうれしいところだ。

 

そして驚くべきは、専用スマホアプリとの連動。アプリを使用するとスマホ上にAR(拡張現実)が映し出され、プラレールの駅を行きかう乗客たちの姿が出現する。また、アプリ上でユーザーの顔写真を撮影することによってユーザーの顔をした登場人物も現れ、まるで自分がプラレールの世界に入り込んだような気分が味わえる。

 

これにはネット上でも「プラレールに拡張現実が入り込むとは驚愕!」「子どもの頃はプラレールの世界に入りたいって思ってたな。それが現実になるなんてすごい時代だ」「今の子どもが羨ましい!」と興奮の声が上がっている。