ゲーム&ホビー
2017/6/30 11:30

「スパIV」以来の快挙! スイッチ用ソフト「ARMS」が歴史的爆売れを記録していた

6月16日に発売されたNintendo Switch(以下:スイッチ)向けソフト「ARMS」が記録的な売り上げを叩き出し、ゲーマーから「“発売されたばかりのハードの格ゲー”って考えると驚異的な数字だな」「格ゲーまだまだいけるやん!」と驚きの声が上がっている。

出典画像:「ARMS」公式サイトより。
出典画像:「ARMS」公式サイトより

 

格闘ゲーム「ARMS」が大好評!

「ARMS」は、コントローラーを握った手の動きに合わせてファイターが多彩なアクションや腕を伸ばしてパンチを繰り出す“新・格闘スポーツ”ゲームだ。基本ルールは、殴り合いで先に相手をKOすれば勝ちというシンプルなもの。能力の異なる個性豊かなファイターたちと、左手と右手で異なるアームを組み合わせることで、自分好みのスタイルや戦術を追求することができる。

 

「ARMS」のアマゾンレビューには、「腕が伸びるだけの雑な対戦ゲームかと思いきや、やればやるほど奥深さに感心する」「コミカルなデザインだけど、しっかりとしたやりごたえのある格ゲー」「とにかく、勝つ度にドキドキしている自分がいる」といった絶賛の声が多く上がっている。233件のレビューのうち、星4~5を146件(6月29日現在)も獲得するほど好評の様子だ。

 

そんな「ARMS」の国内初週売り上げは、なんと10万本超え。次に売れた「マリオカート8 デラックス」の1万6千本を大きく突き放して爆売れを記録している。この売り上げに「これは驚いた。売れ過ぎだわ」「10万だと! もし6万いったら鉄拳を超えてすげぇと思ってたのに」「10万はヤバすぎ! いろいろ意見あるけど面白いゲームなのは確かだし、もっと売れてほしいわ」「やっぱ格ゲーってのもあるし、5万行けば御の字と思ってたのに倍かよ!」といった声が上がっている。

 

海外のゲームニュースメディア「Nintendo Today」では、この売り上げを「『スーパーストリートファイターIV』以来、過去7年間でベストな滑り出しを記録した格闘ゲーム」と評価。「『鉄拳7』と『ストリートファイターV』と比べても大成功を収めている」と伝えた。

 

「マリカー8」は2人に1人が持っている!?

国内推定累計販売台数が100万台を突破しているスイッチ。初週10万本を売り上げた「ARMS」は、スイッチユーザーの10人に1人が購入したということになる。ちなみに、6月28日にゲーム総合情報メディア「ファミ通.com」が発表した「スイッチ向けソフト 国内推定累計販売本数」によると、「マリオカート8 デラックス」は累計売り上げが50万本を突破しているという。

 

今年の3月に発売されて以来、まだまだ人気のスイッチ。今後は「スプラトゥーン2」「モンスターハンターダブルクロス」「ファイアーエムブレム無双」「スーパーマリオ オデッセイ」などの発売を予定しており、ますます人気が過熱すると予想されている。