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2017/7/12 11:40

「ドラゴンクエストXI」の新要素が面白すぎる! パンツのゴムがゆるむ主人公に「斬新すぎる」

5年ぶりとなるシリーズの本編作品「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(以下:「ドラクエXI」)の発売まで3週間を切った。発売が近づくにつれてゲームの情報が少しずつ明かされているのだが、このたび解禁になったゲームの要素が「面白すぎる」と話題に。ますます期待が高まる状況になっている。

出典画像:「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」公式サイトより。
出典画像:「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」公式サイトより

 

昔のキャラ&BGMにファンが大興奮!

7月8日に札幌で行われた「ドラクエXI」のカウントダウンカーニバル。ステージには「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親である堀井雄二、同作のプロデューサーの岡本北斗、横田賢人、ディレクターの内川 毅、そして司会としてタレントのJOYが登壇。

 

このイベントでまず明かされたのは「時渡りの迷宮」について。これはニンテンドー3DS版で遊ぶことができる“すれちがい通信”などを駆使してプレイできる要素。過去の世界に行けるというコンセプトで、なんとこれまでの「ドラクエ」の世界を冒険できる。BGMも昔の曲をそのまま使用していて、シリーズファンにとっては涙もの。

 

そしてイベントでは、ダンジョンの最深部で「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」に登場するキーファが助けを求めている様子も映し出された。これにファンたちは「キーファでちゃうとか楽しみ過ぎる!」「種泥棒のキーファさんだけど私は好きだよ!」「キーファでるってことはもちろん他のキャラもでるんだよな?」と大興奮。

 

主人公が人見知りに!?

もう1つ大反響が起こった要素が「しばりプレイ」。「しばりプレイ」とは本来、熟練のゲーマーがゲームの難易度をあげるために勝手に何かしらの制約をつけてプレイすることを指していたのだが、「ドラクエXI」では公式に「しばりプレイ」を導入。これまでに明かされていた「しばりプレイ」の情報は、“買い物ができない”“逃げられない”“防具を装備ができない”といったルール。そして今回、新たに明かされたのは“恥ずかしい呪い”。

 

堀井が作りたかったというこの呪いは、主人公が極度の恥ずかしがり屋になるといったものらしい。公開されたゲームの一画面では、恥ずかしがって街の人に声をかけられなくなっている主人公の姿が。さらに戦闘中も「パンツのゴムがとつぜんゆるんでからだがうごかない!」と表示されることがあるという。なお、これらの“恥ずかしい呪い”の文章はすべて堀井の書き下ろしのようだ。

出典画像:「『ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル』 札幌会場スペシャルステージ」スクウェア・エニックス公式YouTubeチャンネルより。
出典画像:「『ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル』 札幌会場スペシャルステージ」スクウェア・エニックス公式YouTubeチャンネルより。

 

この要素には「遊び心ありすぎwww」「ゲーマーの人とかこんな感じの人多いから共感できるんじゃない?笑」「恥ずかしがってる主人公可愛いな」「コミュ障主人公とか斬新すぎる(笑)」といった声が。7月29日の発売まで残りわずか。8月の予定はすべて「ドラクエXI」のために空けておいてもいいかもしれない。