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スマホゲーム
2017/9/7 15:00

「ポケモン GO」が再ブレーク中!? 伝説のポケモン投入とレイドバトルの導入で完全復活!

2016年7月にリリースされ、爆発的な人気を獲得したスマホゲーム「ポケモン GO」。一時期はユーザー離れが叫ばれ、人気は下火になったと思われた。しかし現在、伝説のポケモン投入や様々なテコ入れによってブームが再燃しているのだ。

出典画像:「ポケモン GO」公式サイトより。
出典画像:「ポケモン GO」公式サイトより。

 

1周年を迎えたポケモンGOが再ブーム!

「ポケモン GO」は、リリースされた直後に「配信開始からの1か月でダウンロード数が最多」「過去最速で売上高1億ドル達成」など、5つのギネス記録を更新するほど世界中で爆発的な人気を獲得。しかし、「TechCrunch Japan」では2016年7月に達成した売上高1.25億ドルが、同年11月には1500万ドルにまで減少したと報じられるなど、徐々に人気は減少傾向に。リリースから1年が経った現在は、閑古鳥が鳴いている……かと思いきや再ブームが巻き起こっているようだ。

 

その好調の要因のひとつが、今年6月に行われた大規模アップデートによって導入された「レイドバトル」。この機能は最大同時20人のトレーナーと“ボスポケモンに立ち向かう”といったもので、「今日の夜に久しぶりに友達とポケモンGOやってきた。レイドバトル面白い!」「久しぶりにポケモンGO開いて、公園でおじさんとか主婦さんとか高校生と一緒にレイドバトルしてきました」と好評を博している。

 

また、7月にはレイドバトルの対象に伝説のポケモンが登場。ミュウツーやルギア、ホウオウ、ライコウ、エンテイ、スイクンといったポケモンが登場したことによって、さらに人気は加速。「ポケGOに伝説のポケモン実装されたのか。超久しぶりにやってみようかしら」「伝説のポケモン出たから、久しぶりにポケGOやった!」「今日から伝説出現てことで、久しぶりに起動させたらサトシの帽子被ったピカチュウが出た。なにこれ面白い」といった声が上がっている。実際、秋葉原にスイクンが出現するといった情報が出回った際は、スマホ片手にスイクンを捕まえようとする人でごった返す様子がTwitterに投稿されていた。

 

再ブームで思い出したいポケモンGOによるトラブル

リリース直後に爆発的な人気となった「ポケモン GO」は、「ながらポケモンGO」で死亡事故が発生するなど、事件や事故が多発していた。そのため、再ブーム中の現在も「ポケモンGOやりながら原付乗るのやめてくれおっさん。危険すぎる」「再ブームなのはいいけど、駅のホームとか踏切とか周辺は危ない。安全に遊んでください…」「ポケモンGOやってる小学生あぶない! 実際目の前で信号無視されると危険すぎる」といった声が。

 

「ポケモン GO」公式サイトのサービス利用規約では「ゲームプレイ中は、お客様の周囲の状況に注意し、安全にプレイしてください」と注意を喚起している。事故や事件だけでなく、歩きスマホや違法駐車などが問題になった1年前と同じ轍を踏まないようにプレイしてほしいものだ。