ゲーム&ホビー
2017/9/14 17:00

海外メディアが「簡単すぎるゲームのボスキャラ」トップ10を発表!「ゼルダ」「マリオ」など日本の名作ゲームもランクイン

アニメ、映画、ゲームなどさまざまなエンターテイメントをランキング形式で発表する海外メディア「WatchMojo」が、「簡単すぎるゲームのボスキャラトップ10」を発表。日本の名作ゲームも多くランクインしているので、その結果を紹介していこう。

出典画像:「WatchMojo」公式サイトより(以下:同)
出典画像:「WatchMojo」公式サイトより(以下:同)

 

「負ける要素がない」とまでいわれたボスキャラたち

まずは10位から6位までを一気に発表しよう。

 

●第10位 パプパプ/「クラッシュ・バンディクー」(1996年)

●第9位 死神/「ダンテズ・インフェルノ」(2010年)

●第8位 ショッカー/「アルティメット スパイダーマン」(2006年 ※日本での発売時期)

●第7位 キラークロック/「バットマン アーカム・アサイラム」(2010年 ※日本での発売時期)

●第6位 キング・コウル/「バンジョーとカズーイの大冒険2」(2000年)

 

第6位のキング・コウルは日本のファンの間でも弱すぎるボスとして有名。グロテスクで凶暴そうな見た目に反して、遠くからタマゴ(弾)を撃っているだけでノーダメージで勝ってしまえるため、「本当にボスか?」「負ける要素がないんだが」と動揺した人も多いそう。

↑第6位のキング・コウル

 

「ゼルダの伝説」からは日本でもお馴染みの雑魚ボスが!

●第5位 キングドドンゴ/「ゼルダの伝説 時のオカリナ」(1998年)

 

第5位には、任天堂開発の超名作ゲームからランクイン。キングドドンゴも大きくて凶暴そうな見た目に反し、日本でも文句なしでシリーズ最弱クラスに位置づけられるボスキャラ。大きく口を開いたタイミングで爆弾を投げ込み、ひるんだところをひたすら切りつけるだけで勝ててしまう。

 

海外ゲーマーからは「確かにキングドドンゴは簡単すぎた」といった声があがる一方で、「時オカならゴーマのほうが圧倒的に弱かった」「ゴーマに一票」「8歳の私のとってはキングドドンゴは強敵だったけどなぁ」などの反論も寄せられている。

↑第5位のキングドドンゴ

 

マリオシリーズからはあのボスがランクイン!

●第4位 343 ギルティスパーク/「Halo 3」(2007年)

●第3位 ゲイリー/「BULLY」(2008年 ※日本での発売時期)

●第2位 ボムキング/「スーパーマリオ64」(1996年)

 

第2位にも、任天堂が開発したゲームのボスキャラがランクイン。ボムキングの倒し方は、のっそり歩いているボムキングの背後をとって投げるだけ。「ボムキングは背中に問題のあるただの老人だった」「まあマリオのボスキャラは基本的に難しくないからね」「マリオはボスキャラ以外の難易度は完璧」といったコメントがあがっていた。

↑第2位のボムキング

 

3秒で倒せるボスキャラが第1位に!

●第1位 クモガシ/「ヨッシーストーリー」(1997年)

 

トップも任天堂が開発したゲームから。同作では、タマゴをぶつけて敵を倒すというアクションを多用するが、クモガシはベロで舐めているだけで倒せてしまう。攻略法さえ知っていれば確かに誰でも倒せるような最弱レベルのボスだ。海外ゲーマーからは「奇妙なほど弱いボスだった」「このボスが俺に与えたのは癒しのみ」といった声があり、日本でも「気づいたら消滅してた」「本気出したら3秒で倒せる」などといった声が。

↑第1位のクモガシ

 

弱すぎると逆に強烈なイメージとして残っているケースもあるようで、弱いボスもまたゲームに欠かせない要素なのかもしれない。もし、本稿で紹介した攻略法を知らなかった人がいたら、いま一度プレイしてみるのもよさそうだ。