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2017/9/21 6:00

転売が続く「ミニファミコン」の再販決定も「遅すぎる」の声!「ミニスーファミ」は発売後でも需要はある?

先日、任天堂が公式サイトで「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(以下:ミニファミコン)の生産再開を発表した。時期は2018年で、店頭での販売開始時期については後日アナウンスされるそうなのだが、これに対しての反応を紹介していこう。

出典画像:任天堂公式サイトより。
出典画像:任天堂公式サイトより(以下:同)

 

「ミニファミコン」再販に歓喜の声

「ミニファミコン」再販のメリットとして最も多くの人があげているのが、転売屋の撲滅。定価5980円(税別)で2016年11月10日に発売された同商品だが、いまなお定価以上の価格で転売が行われている状態。ネットオークションサイト「ヤフオク!」では、8000円前後での落札が相場だ。

 

そのため、生産再開の発表には「コレはすばらしい。転売屋は滅ぶべし」「転売屋を泣かすくらい生産して下さい」「前は買えなかったからうれしい!」「欲しい人にちゃんと行き渡ると良いね」とよろこびの声が続出している。

 

「ミニスーファミ」のほうが魅力的?

一方で発売タイミングについては「2018年って遅すぎるでしょ」「そのタイミングで再販されてももういらないってなりそう」「モチベーション保てる気がしない」と疑問の声も。というのも、10月5日には「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(以下:ミニスーファミ)が発売されるからだ。

 

「ファミリーコンピュータ」のソフトが遊べる「ミニファミコン」と、「スーパーファミコン」のソフトが遊べる「ミニスーファミ」は別物といえば別物だが、レトロゲームを遊べるというコンセプトは同じだ。

 

実際、「ニンテンドー3DS」でレトロゲームを遊ぶことができる「バーチャルコンソール」のラインナップは、「ファミリーコンピュータ」のソフトのほとんどが514円(税込)なのに対し、「スーパーファミコン」のソフトの多くは823円(税込)。

 

ネット上でも「ミニファミコンはスルーしたけどミニスーファミは絶対欲しい」「ミニスーファミはスイッチやミニファミコン以上の争奪戦になりそう」「ミニスーファミ欲しすぎて発狂しそう。でもミニファミコンまだ未開封だから家族には許可貰えないだろうな」と、「ミニスーファミ」を推す声が多い。

 

もちろん、人によって価値観は違い「ミニスーファミよりもミニファミコンの方が欲しい」「家のスーファミは現役なのでミニファミコン欲しい」といった声をあげている人も少なくない。とりあえずいまは、10月5日発売の「ミニスーファミ」がちゃんと購入希望者の元へ行き渡ることを願いたい。