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玩具
2019/4/7 19:00

子どもと一緒に遊べる「ボードゲーム」を探している親御さんのための5選

ボードゲームのいいところといえば、対面でコミュニケーションをとりながら遊べるところ。大人も子どもも一緒になって考えながら楽しめるので、親子のコミュニケーションにぴったりです。でも、ボードゲームの中には大人でもやや難しいと感じるものもあり、子どものいる家庭に向いているゲームを選ぶのに迷いますよね。大人も子どもも同じように遊べるゲームは、ルールがシンプルなことが大切。そこで今回は、シンプルなルールで小学生から遊べるボードゲーム5選をご紹介します。

 

目次

 


戦略性と偶然性をバランスよく備えたゲーム


カルカソンヌJ

 


 

2000年の発売以来、ドイツゲーム大賞など数々の賞も獲得し、世界中で長く楽しまれている「カルカソンヌJ」。ルールは簡単。都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを連ねながらコマを配置し、より多くのポイントの獲得をめざしていくというもの。タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。さらにこのパッケージには、標準のセット内容に加えて、オリジナルバリエーション”観光”を含む3種類のバリエーションが入っているのでより長く遊べます。ユーザーからは「運と戦略のバランスがとれているゲーム」「は最後まで一発逆転のスリルがあるのがたまらない」と高評価。

【詳細情報】
推奨プレイ人数:2〜5人
対象年齢:8歳〜

 


パズル感覚で遊べる陣取りゲーム


それはオレの魚だ!日本語版

 


 

「それはオレの魚だ!日本語版」は、子どもから大人まで楽しめる定番中の定番ゲームです。プレイヤーはペンギンの群れを操り、氷原の魚を取り合っていきます。魚を捕るたびに氷原は小さくなっていくので、自分の担当するペンギンたちをどのように移動させていくかがポイント。相手のペンギンの動きをうまく封じつつ、自分のペンギンたちの周りをできるだけ広く確保していきましょう。ユーザーからは「プレイ人数は2人からとあるが、断然3人以上がおもしろい」「ルールは覚えやすいものの、適度な葛藤やジレンマがあり、対人ならではの駆け引きが楽しめる内容」との声がある一方で「タイルが小さいので並べるのが面倒」との声も。

【詳細情報】
推奨プレイ人数:2〜4人
対象年齢:8歳〜

 


自分だけの町を作れる箱庭作成ゲーム


シティビルダー 日本語版

 

 

「シティビルター」は、プレイヤーは市長となり、自分の都市をより人口の多い大都市にすることを競い合う箱庭的都市開発ゲームです。さまざまな施設を配置して100万人が住まう大都市を目指して発展させていきましょう。施設は六角形のタイルで表現され、「コンビニ」「ホテル」「カジノ」といった商業施設や、「高速道路」「民間空港」などの交通インフラ施設までさまざまな種類を用意。組み合わせや並べ方によってコンボ効果を狙うこともできるため、施設をいかに上手に配置してバランス良く街を発展させられるかが市長としての腕の見せ所です。プレイの自由度が高く、何度も遊びたくなる都市開発ゲームの傑作。

【詳細情報】
推奨プレイ人数: 1〜4人
対象年齢:8際〜

 


想像力と発想力が鍛えられるカードゲーム


キャット&チョコレート 日常編

 


 

ひらめき×アドリブの化学反応で、盛り上がり必至のコミュニケーションゲーム「キャット&チョコレート 日常編」。ルールは、チームカードを引いたら、内容を確認せずに伏せ、誰がどのチームか知らない状態でゲーム開始します。手札としてアイテムカードを3枚持ち、山札のイベントカードを1枚引き、カードに書かれた状況を、アイテムカードを使いどう乗り切るか宣言。他のプレーヤーは、その解決法が成功か失敗かを多数決で判定し、ゲームが終了後一斉にチームカードを公開し、成功数が多かったチームの勝ちです。ユーザーからは「大人も子どもも盛り上がります」「少人数でのコミニュケーションを取るには最適のゲーム」と評価されています。

【詳細情報】
推奨プレイ人数:3〜6人
対象年齢:8歳〜

 


名作童話「赤ずきん」をモチーフにしたブラフゲーム


赤ずきんは眠らない

 


 

2012年にインディーズ版が発表されて以来、長く楽しまれ続けている傑作ブラフゲーム「赤ずきんは眠らない」。「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに。狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができます。「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか?手軽に心理戦が楽しめるカードゲームです。名作童話「赤ずきん」がモチーフで、ルールもシンプルなので大人から子供まで短時間でルールを覚えられるのも◎。

【詳細情報】
推奨プレイ人数:3〜6人
対象年齢:6歳〜

 

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