ゲーム&ホビー
2019/10/25 11:34

シンプルでも難しい「クルクルランド」23~27面完全クリアに挑む!【ゲーム芸人フジタの挑戦】

ゲーム芸人フジタがアラフォーに向けてオススメタイトルを紹介する本連載。今回は、シンプルでも難しい「クルクルランド」23~27面完全クリアに挑む!

Nintendo Switchで遊べるのはディスクシステム版。エキスパートモードも最初から選べる

任天堂
クルクルランド
無料
(Nintendo Switch Online有料会員向けサービス)
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/fc/

 

自機を操作して隠された金塊を探す、アーケード発のアクション。ターンポストをつかみ、クルクル回って行きたい方向で放す独自の挙動が特徴。

 

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ゲーム芸人フジタの挑戦(YouTube)

 

成功報酬は金塊のお菓子。罰ゲームは目隠し当て!?

編集部(以下編) 成功報酬は金塊を探すゲーム性にちなんで、金塊が由来のお菓子・フィナンシェをご用意しました。バターたっぷりの人気商品です。

 

フジタ(以下フ) フィナンシェは差し入れでよくもらいます。美味しいですよね!

 

 ただし、失敗の場合は絵を当てるゲーム性にちなんで、目隠しして触っただけで品物を当てる罰ゲームが待っています。

 

 90年代のアイドルがやりそうなヤツですね(笑)。ファミカセなら盲牌に自信ありです!

 

 

エキスパートモードをノーミスでクリアせよ!

ステージ内の金塊は、「ハート」や「ロケット」などの決められた絵柄で配置され、上を通ると出現する。金塊をすべて見つけるとステージクリア

 

どうも~、フジタです! 当時「クルクルランド」は、ふたり同時に遊べるゲームとして重宝していました。ディスク版がレアで、いまだと数十万円、書き換えの説明書だけでも2~30万円はします。

 

僕はディスク版とファミコン版を同じ物だと思ってて、書き換えなかったんですよ。実際はアーケード版のほぼ忠実な移植だったので、言ってくれればよかったのに(笑)

エキスパートモードでは、金塊を一度表示させても、再度その上を通ると裏返ってしまう。一筆書き的に動かねばならず、パズル的な思考が必要

 

いまでも「クルクルランド」は死ぬほど上手いんですけど、金塊のある場所を忘れかけています(笑)。全盛期は完全に覚えていましたが、今回そこをアドリブでどうカバーできるかがポイントですね。

ブラックホールからは敵の「ウニラ」が出現し、ディスク版では一定数倒すと「ボスウニラ」も登場! 見たことがないプレイヤーも意外と多いとか

 

それでは、エキスパートモードに入った23面からスタートです。エキスパートモードは一度出した金塊の上をもう1回通ると裏返っちゃうんですよ。パズル性があって、考えながら戦略を持って動かなきゃいけない。23面だけはスピードがゆっくりです。この図形はクマの顔ですね。ちょっと探り探りですが、いや、上手いっすね! こうやって裏返ってるところを通過して、決まりました!!

ステージを4面クリアするごとに挟まるボーナスステージ。敵は出現せず時間内に金塊をすべて集める

 

次の面からいきなり早くなるんで要注意です。このブラックホールは入っちゃダメなんですけど、周りに金塊があるんですよね……。青い面というとブラックホールを目に見立てたメガネの絵が印象的ですけど、今回は手が2本あるんでカニです。僕、カニ座なんで思い入れが強いです(笑)。はい、決まりました。

 

 

【普通の面とはまったく難易度が異なるエキスパートモード。挑戦の結果は動画で!!】

撮影:高原マサキ(TK.c)

 

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