ヘルスケア
ダイエット
2017/3/1 14:30

どうすれば食べすぎをやめられる? ネットのみんなが実践している「腹八分目」の工夫あれこれ

「健康のために、食事は腹八分目まで」という言葉はよく聞きますよね。しかし、そうは言ってもなかなか我慢できず、ついつい食べすぎてしまうという人も多いのではないでしょうか。もしかしたらその習慣、ちょっとした工夫で改善できるかもしれません。きょうは、食べすぎ改善のための工夫に関して、インターネットの声を集めてみました。

 

ゆったりとした食事が「腹八分目」の近道

そもそも、お腹がパンパンになってしまうまで満足できないという人は、脳が満腹感を感じる前に食事を詰め込み過ぎてしまっているのかも。

 

インターネット上には「一口で30回噛むように意識したら、ご飯の時間は長くなったけど満腹感をガッツリ感じるようになった!」「今までほとんど丸のみだったんだな……。噛むの大事だわ」といった声もあり、噛む回数を意識すると、ゆったりと食事を味わえるようになり、満腹感も感じられるようになることが多いようです。

 

なかには、“利き手の逆で箸をもつ”という一風変わった工夫をする人も。「人と一緒にご飯食べる時は出来ないけど、左手でお箸持ったら時間かかるようになって、いつもより少ない量でお腹いっぱいになったよ」との声もありました。ただし、こちらはお行儀が悪くなってしまうので、時と場所を選んで実践するようにしましょう。

 

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ほかにも、ちょっとしたコツとして“箸を置くことを意識する”という人も。例えば、「かわいい箸置きを買ってきて使うようにしたら、今まで箸を置かないで食べ続けていたことに気づいた」「噛んでる間だけ箸を置くようにしたら噛む回数も増えたし、次! 次! って食べ続けなくなりました」など。たったこれだけにもかかわらず、効果を実感しているようです。

 

腹八分目の大敵はなんといっても“おかわり”ですよね。もう一杯ご飯が食べたいなと思ったときに、5分だけ待ってみるというのも手です。「ちょっと待ってみたら『もういいかも』ってだんだん思うようになった」「食べ続けると止まらなくなるけど、ちょっと間をあけたら止められるようになった!」というコメントもありました。

 

お気に入りのランチセットを用意すべし!

また、自炊をすることが多い人は、ランチョンマットやお盆を使ってみるのもひとつの手かもしれません。「ランチョンマット買って、その中に納まるようにメニュー考えたらバランスも良くなったし、量も減った!」という声も発見。

 

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青は食欲をおさえる色と言われています。そのため、青系のランチョンマットを使えばより効果的かもしれませんね。ほかには、お皿のサイズを一回り小さいものにするという方法も……。「皿にいっぱいな感じだけど実は今までより食べてないっていうすばらしさ!」と満足感も得ることができるようです。

 

単に「我慢する」だけではなかなか続かないのがダイエット。様々な工夫で楽しく食欲をコントロールしていきませんか?

(文/プリマ・ドンナ)