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2017/3/6 13:40

太る人とはここが違う! やせる「脳の思考パターン」に変わる2つのメソッド【成功に導くダイエットお悩み相談室】

これまで1万人以上を美ボディに導いてきた、”ダイエット王子”こと小山圭介先生が、ダイエットのお悩みや疑問に答えます。今回のテーマは、体重がなかなか減らない、食べ過ぎちゃった……。そんなネガティブな思考から抜け出し、ダイエットを楽しむ方法についてです。

 

【今回のお悩み】ダイエットを続けるのが、とてもつらいです。体重が減らないと、がんばりが足りないのではと自分を責めてしまったり、お菓子を食べ過ぎると後悔して落ち込んだり……。ネガティブ思考の自分を変えてダイエットを成功させるには、どうすればいいのでしょうか?

 

やせる思考パターンに変わる2つのメソッド

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こんにちは。ダイエットトレーナーの小山圭介です。

 

ダイエットがうまくいかない人は、「どうせ、私にはできない」「だって、これまでも失敗したから」など、「どうせ」「だって」が口グセになって、ネガティブな思考パターンになっていることがよくあります。

 

しかし、そのような人でも、思考パターンを変える2つのメソッドをお伝えすると、ダイエットが終了する頃には、「やせるだけではなくて、考え方までポジティブに変わった」と、メンタルの変化も実感されていくものです。

 

ダイエットは、本来、とてもワクワクして楽しいこと。「自分を変えて、キレイになりたい」と、これまでの生活習慣を見直し、人生を積極的に切り開いていくと自信がつきます。ダイエット法というと食事や運動をイメージすると思いますが、「私はやせられる」「できる」と、メンタルを整えていくことも、とても重要なのです。

 

では、今日からできるダイエット中のメンタルの整え方を2つお伝えします。

 

【メソッド1】「やせる思考パターン」に書き換える

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例えば、「寝る前はお菓子を食べない」という目標を立てたのに、食べてしまったとしましょう。そんなとき、あなたならどう思いますか。

 

「食べないって決めたのに、食べちゃった……。私はダメだ」「今日できなかったから、明日もきっとできない」などと後悔して自分を責めるかもしれませんね。たとえ心の中に、「できないかもしれない」という思いがあっても構いません。考え方を次のように変えて、声に出したり、紙に書き出したりしてみましょう。

 

「食べちゃったけど、明日はきっとガマンできる!」「私なら、食べ過ぎない自分になれる!」

 

こんなふうに、とにかく肯定的な言葉を発してみます。すると脳は、「私にはできない」「やせない」というネガティブな思考パターンから、「私はできる!」「やせる!」とポジティブな思考パターンに、だんだん書き換えられていくのです。

 

【メソッド2】「プチハッピー」を見つけて自分をほめる

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また、ダイエット中に自分の行動を振り返ってみると、「揚げ物を食べ過ぎてしまった」「運動をしないで寝てしまった」など、できなかったことばかりを思い浮かべてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

満点を目指さなくても大丈夫。ちょっとでもできたこと、うれしかったこと、前進したことの「プチハッピー」を見つけて、自分をほめてあげましょう。

 

例えば、「よくかんで食べるのを、最初の5分だけ意識した」「姿勢がキレイだねって、友達にほめられた」といったように、ちょっとでもできたこと、うれしかったことを見つけ、小さな自己肯定を重ねていきます。すると、自分のいいところを見つけるのがだんだん上手になっていくのです。

 

「私は前進しているんだ!」という高揚感が出てくると、「今日2つできたなら、明日は3つできる」「次は4つできる」と前向きな気持ちになり、積極的に行動するようになります。

 

「メンタル」は、ダイエットの大切な要素のひとつです。今回お伝えした2つのことを参考にして、楽しくダイエットに取り組んでみてください!

 

【回答した人】

小山 圭介・・・ダイエットトレーナー&メンタルコーチ。ホットヨガスタジオLAVAのプログラム開発を経て、ダイエット合宿施設『LAVAビレッジ伊豆高原』を立ち上げる。これまで1万人以上にダイエット指導を行う。メンタル・食事・運動など、さまざまなアプローチで健康な体をつくるダイエット法を提案している。テレビ、雑誌、WEBなどメディアでも活躍中。

取材・文/掛川ゆり

 

【関連リンク】

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