ヘルスケア
2017/9/8 18:40

O-157対策の救世主はコレ! 各地で報道が相次ぐ「ピーズガード」っていったいなに?

現在、広範囲で感染者が続出して世間を騒がせている「O-157」。そんな最中、食中毒の原因となる様々な菌やウイルスに効果を発揮する「P’s GUARD(ピーズガード)食品添加物及び除菌消臭剤」が多くのメディアで取り上げられ、注目を集めている。

出典画像:「P’s GUARD(ピーズガード)」公式サイトより

 

世間を騒がせている「O-157」

8月21日、埼玉県の惣菜店のポテトサラダを食べた男女6人から「O-157」が検出されたと報じられた。また、群馬県前橋市の系列店でポテトサラダを購入した人からも感染者が。後日、これらのポテトサラダを製造した群馬県高崎市にある食品会社に立ち入り調査が行われたのだが、23日に工場からは「O-157」が検出されなかったと発表される。

 

さらに同日には、横浜市も同じ焼き肉店を訪れた2人から「O-157」が検出されたと発表。相次ぐ「O-157」の被害に「感染経路がわからないとか怖すぎる」「こんなに感染が多発したこと過去にあったか?」「今年のO-157暴れすぎじゃね?」といった不安の声が相次ぐ事態に。さらには、「総菜売り場のポテサラがめっちゃ売れ残ってた」との報告が続出するなど、風評被害も懸念されている。

 

読売新聞の健康情報サイト「ヨミドクター」は、厚生労働省への取材結果を掲載。この記事によると、ポテトサラダで話題になった埼玉県や群馬県を含め、合計11都県から検出されたO-157はすべて同じ遺伝子型を持っているという。厚生労働省の担当者は「原因が特定できず、同じ遺伝子型の菌が広がる異例の事態だ」と同サイトの取材に答えている。

 

この情報が拡散されるや、SNSなどでは「全部同型ってまじ? こんなことあるの?」「早く感染源を特定してほしい」「もう何も食えない…」との声が続出した。

 

「O-157」対策の救世主として「ピーズガード」に注目!

「O-157」が猛威をふるうなか、菌を撃退できるグッズとして「ピーズガード」が相次いでメディアで取り上げられている。公式サイトによると、ピーズガードの材料は特殊製法によって塩素を弱アルカリ水溶液中に安定化することに成功した食品添加物。細菌やウイルス、バクテリアなどのタンパク質に接触すると、遊離した次亜塩素酸イオンがすぐに反応して分解消滅させる。そのため、「O-157」だけでなく新型のインフルエンザウイルスやノロウイルスなどにも効果的だとか。

 

8月24日放送の「グッド! モーニング」(テレビ朝日系)では、一連の報道の後に「O-157」の対策法が特集され、そのなかでピーズガードが紹介された。さらには、8月30日の「夕刊フジ」でもピーズガードが取り上げられている。

 

「ピーズガード」の効果って?

どうやら「O-157」の一連の報道以降かなり注目されているようで、「販売店への問い合わせは日に日に増加。また、一般のユーザーからもウェブサイトの問い合わせも数倍に増えている」と株式会社ピーズガードの担当者は語っている。

 

具体的には、食添ピーズガードは加熱せずに食べる生野菜や刺身にかけても、味を変えることなく表面殺菌が可能となっている。また、調理の家庭で汚染が心配される、まな板や包丁の殺菌にも一役買うとのことだ。

 

あまりの感染被害に“細菌テロ説”まで囁かれ始めている今年の「O-157」。自分の手で対抗できる「ピーズガード」の需要はまだまだ高まりそうだ。

 

【URL】

ピーズガード http://psguard.jp/

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