ヘルスケア
2017/10/6 11:00

えっ、逆じゃないの!? 「ヒルナンデス!」で紹介された睡眠の質を上げる/下げる飲み物に驚きの声

現代人を悩ませる”睡眠の質”。「たくさん寝たはずなのに疲れがとれない!」「寝つきが悪いだけでなく何回も起きてしまう…」といった声もよく見かけます。質の高い睡眠をとるにはどのような方法があるのでしょうか。

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意外な飲み物で睡眠力アップ!?

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9月11日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に、睡眠博士・田中俊一さんが登場。前週に引き続き、様々な快眠方法を教えてくれました。

 

まず最初に紹介されたのは、質のよい睡眠を得られる飲み物

 

睡眠前に「カフェオレ」を飲むと、心が安らぎ眠りやすくなるそうです。リラックス効果をもたらしてくれるのは、ピラジンという香りの物質。またミルクの安眠作用と合わさって、ダブルの効果で睡眠に導いてくれます。

 

ただしコーヒーには覚醒作用のある「カフェイン」が含まれているので飲み過ぎは厳禁。香りづけ程度の量にとどめ、ミルクをたっぷり入れて飲みましょう。

 

一方で寝る前の“お酒”は睡眠を阻害してしまう恐れも。

 

アルコールは体内でアセトアルデヒドに変わるのですが、この物質が眠りを浅くしてしまい質のよい睡眠を妨げてしまいます。

 

田中さん曰く、夜にアルコールを嗜みたい人は就寝の2時間前までに摂取するのがおすすめとのこと。

 

この快眠方法に視聴者からは「カフェオレってカフェイン入ってるからダメだと思ってたけど睡眠にいいのか」「つい飲んじゃうけどお酒ってよくないんだな」「アルコールがダメでカフェオレがいいのか… 逆だと思ってた」との声が上がりました。

 

入浴のタイミングは睡眠の2時間前!

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“飲み物”の他にも、番組にはさまざまな睡眠の知識が登場。

 

2つ目に紹介されたのは“お風呂に入るタイミング”で、寝る2時間前に入るとよいそうです。

 

一度上昇した体温が下がり始めた時に眠気を感じるので、このタイミングで布団に入るのがベスト。逆に入浴後すぐに寝てしまうと、寝汗や寝冷えの原因になってしまいます。

 

そして最後に登場した睡眠の知識は“いびきを防止する方法”

 

仰向けに寝るといびきをかきやすくなってしまうので、横向きで寝るといびきを防止出来ます。

 

とはいえ寝ている最中は自分で寝相をコントロールしづらいのが困りもの。そこで田中さんは、“抱き枕を抱いて寝ると横向きで寝やすくなる”と教えてくれました。

 

すぐに実践できる快眠方法の数々に「最近よく眠れてなかったから睡眠の質を高める方法はありがたい!」「カフェオレ飲んで2時間前に風呂入って横向きで寝るか」との声が。

 

「なかなか睡眠時間が確保出来ない!」という人は、睡眠の質を高めてみてはいかが?

 

文/プリマ・ドンナ

 

 

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